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ねとらぼ

第10位:坂角総本舖

画像:伊勢丹新宿店
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第9位:福砂屋

画像:伊勢丹新宿店
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第8位:たねや

画像:伊勢丹新宿店
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第7位:仙太郎

画像:伊勢丹新宿店

第4位:鶴屋𠮷信

画像:伊勢丹新宿店

第4位:両口屋是清

画像:伊勢丹新宿店

第4位:匠の焼き菓子 CONGALI 文明堂

画像:伊勢丹新宿店

第3位:鎌倉 豊島屋

画像:伊勢丹新宿店

第2位:銀座あけぼの

画像:伊勢丹新宿店

解説

 第2位は、得票率7.4%の「銀座あけぼの」でした。銀座あけぼのは、終戦直後の銀座四丁目交差点の近くで、冬はおしるこ、夏はかき氷を提供する店として創業した和菓子ブランド。店名の「あけぼの」には、新しい日本の夜明けを願う思いが込められています。職人に「自分の一番大切な人に差し上げるお菓子だと思い、心を込めて下さい」と伝え、丁寧に菓子づくりを行っているところも特徴です。

 「やわらかくておいしい豆大福を食べてもらいたい」という一心で試行錯誤を重ね、完成した「白玉豆大福」は、現在も高い人気を誇るロングセラー商品。生地のやわらかさはもちろん、豆やあんの風味や食感を追求しているところも、支持を集めたのではないでしょうか。

第1位:とらや

画像:伊勢丹新宿店

解説

 第1位は、得票率13.4%の「とらや」でした。とらやは、室町時代後期に京都で創業した老舗の和菓子ブランド。古くから京都御所の御用を務めるなど、その品質が高く評価されているほか、関ケ原の戦いの際には、西軍の犬山城主・石河備前守がとらやをかくまったという逸話も残っています。

 とらやを代表する菓子のひとつである「羊羹」は、1635年には作られていた記録が残っていて、現在の主力商品である「小倉羊羹『夜の梅』」も、江戸時代から作り続けられています。羊羹は主に小豆などの豆や寒天、砂糖といったシンプルな原材料から作られていて、良質なものを厳選して使用しているところが特徴。原材料の状態にあわせて、手間を惜しまず職人が調整を重ねているところもポイントです。

調査結果

順位和菓子ブランド名得票率
1とらや13.4%
2銀座あけぼの7.4%
3鎌倉 豊島屋4.8%
4匠の焼き菓子 CONGALI 文明堂4.7%
両口屋是清4.7%
鶴屋𠮷信4.7%
7仙太郎4.5%
8たねや4.3%
9福砂屋4.0%
10坂角総本舖3.9%
11叶 匠壽庵 あもや3.8%
12赤坂柿山3.7%
13虎屋菓寮3.6%
14鎌倉紅谷3.5%
15富士見堂3.3%
16老松3.0%
17円果天2.6%
18鈴懸2.5%
19緑寿庵清水2.4%
豆源2.4%
桂新堂2.4%
22小布施堂 Shinjuku2.3%
なか又2.3%
24笹屋伊織2.2%
25織り果2.2%
26Ameya Eitaro1.0%

調査概要

アンケート実施日2026年6月3日
調査対象全国の男性
有効回答数1023票

参考

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