INDEX
第10位:サッポロ一番 どんぶり(サンヨー食品)

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第7位:チキンラーメンどんぶり(日清食品)

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第7位:スーパーカップ(エースコック)

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第7位:サッポロ一番 カップスター(サンヨー食品)

第6位:麺づくり(東洋水産)

第4位:中華三昧(明星食品)

第4位:日清麺職人(日清食品)

第3位:マルちゃん正麺 カップ(東洋水産)

第2位:カップヌードル(日清食品)

解説
第2位は日清食品の「カップヌードル」で、得票率は10.9%でした。日清食品が1971年に世界初のカップ麺として発売したのが「カップヌードル」です。現在は世界約100カ国で販売され、時代や国境を超えて愛される商品となっています。
商品にはさまざまな工夫がされており、例えば麺は、蒸して味つけをしてから、植物油で揚げて乾燥させているのが特徴。これは、お湯をかけるとすぐに食べられるだけでなく、長期保存ができるというメリットも生み出しており、日常の食事としてだけでなく、非常食としても重宝される要因となっています。また粉末スープは、スープ原料に含まれるうまみ成分も残しており、これが、お湯を注いですぐにおいしく食べられる理由のひとつです。
第1位:日清ラ王(日清食品)

解説
第1位は日清食品の「日清ラ王」で、得票率は13.9%でした。日清食品が1992年に本格志向のカップ麺として発売したのが「日清ラ王」です。当初は生タイプラーメンとして登場し、2010年からは「3層太ストレート製法」を搭載したノンフライ麺へとリニューアルしました。
本格的なラーメン店に引けを取らない上質なおいしさを追求し、独自の技術による「まるで、生めん。」というコピーで表現される麺は、みずみずしくコシのある食感が特徴。また、スープの味わいに合わせて「ストレート麺」や「縮れ麺」と麺の形状を細かく変えるなど、さまざまな工夫が詰め込まれています。そうしたところも「最高にうまいと思う」という評価につながっているのかもしれませんね。
調査結果
| 順位 | 商品名(メーカー名) | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | 日清ラ王(日清食品) | 13.9% |
| 2 | カップヌードル(日清食品) | 10.9% |
| 3 | マルちゃん正麺 カップ(東洋水産) | 7.3% |
| 4 | 日清麺職人(日清食品) | 6.3% |
| 中華三昧(明星食品) | 6.3% | |
| 6 | 麺づくり(東洋水産) | 4.7% |
| 7 | サッポロ一番 カップスター(サンヨー食品) | 4.1% |
| スーパーカップ(エースコック) | 4.1% | |
| チキンラーメンどんぶり(日清食品) | 4.1% | |
| 10 | サッポロ一番 どんぶり(サンヨー食品) | 3.3% |
| 11 | 出前一丁どんぶり(日清食品) | 3.1% |
| 12 | 金ちゃんヌードル(徳島製粉) | 2.9% |
| 13 | わかめラーメン(エースコック) | 2.7% |
| 14 | ごつ盛り(東洋水産) | 2.5% |
| 15 | ホームラン軒(寿がきや) | 2.0% |
| 凄麺(ヤマダイ) | 2.0% | |
| 17 | 焼豚ラーメン(サンポー食品) | 1.9% |
| 激めん(東洋水産) | 1.9% | |
| 19 | 至極の一杯(明星食品) | 1.8% |
| チャルメラカップ(明星食品) | 1.8% | |
| 21 | 麺神カップ(明星食品) | 1.7% |
| サッポロ一番 ポケモンヌードル(サンヨー食品) | 1.7% | |
| 23 | ニュータッチ(ヤマダイ) | 1.3% |
| 24 | 飲み干す一杯(エースコック) | 1.1% |
| MARUCHAN QTTA(東洋水産) | 1.1% | |
| カップSUGAKIYAラーメン(寿がきや) | 1.1% | |
| BIGだぜ!一平ちゃん(明星食品) | 1.1% | |
| 28 | ご当地の一杯(エースコック) | 1.0% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年6月3日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男性 |
| 有効回答数 | 1023票 |