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全国から多くの受験生が集まり、日本を代表する私立大学が数多く集まる東京都。長年培われた伝統や高い入試難易度、卒業生の実績などを理由に、入学できたら自慢できると思われる大学も少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住者を対象に「入学できたら自慢できる東京都の私立大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。
関西在住者から支持を集めたのは、どの私立大学だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
なお、アンケート対象の大学は、文部科学省のサイトを参考にリストアップしています。
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年3月4日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関西地方在住の男女 |
| 有効回答数 | 258票 |
【関西在住者に聞いた】「入学できたら自慢できる東京都の私立大学」ランキング

第2位:慶應義塾大学

第2位に選ばれたのは、得票率15.9%の「慶應義塾大学」でした。
東京都港区に本部を置く慶應義塾大学は、福澤諭吉によって1858年に開かれた「蘭学塾」を前身とし、大学令により1920年に設置された私立大学。自他の尊厳を守り、何事も自分の判断・責任で行う「独立自尊」を基本精神に、実証的に真理を解明し問題を解決する「実学の精神」のもと、人格を備えた社会の先導者となる人材の育成を目指しています。
多彩な10学部・14研究科で構成され、6つのキャンパスを展開している慶應義塾大学。30カ所の研究所・センターや、3つのミュージアムなど、さまざまな施設を備えているところも魅力です。卒業生から4人の内閣総理大臣をはじめ、オリンピック・パラリンピック出場選手など、各界で活躍する人材が輩出しているところも、支持を集めた要因のひとつかもしれません。
第1位:早稲田大学

第1位に輝いたのは、得票率19.0%の「早稲田大学」でした。
東京都新宿区に本部を置く早稲田大学は、大隈重信によって1882年に開かれた「東京専門学校」を前身とし、大学令により1920年に設置された私立大学。「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」の現代的な意味を深く理解し、生涯にわたって学び続けながら、世界のさまざまな地域で社会に貢献する人材の育成を目指しています。
早稲田大学は4つのキャンパスを有し、13の学部を展開している総合大学。国内有数の入試難易度を誇る私立大学として、広く知られています。教育や研究のレベルが高いのはもちろん、サークルの数は非公認のものを含めると1000を超え、「早稲田にないサークルはない」と称されるほど多彩です。また、アントレプレナーシップ人材育成プログラムや企業と連携したワークショップの開催など、学生がさまざまなことに挑戦できる環境が整っているところも、支持を集めたのではないでしょうか。
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