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ねとらぼ
2026/07/25 13:30(公開)

「すごいうまい染みる」東海道新幹線の“海鮮たっぷり駅弁”が高評価 「サケ好きにはたまらない逸品」「ルイベ漬け作った人は天才だと思う」【7月25日は「東海道新幹線全線で試運転が開始された日」!】

 本日7月25日は「東海道新幹線全線で試運転が開始された日」です。1964年(昭和39年)のこの日、当時の国鉄(現・JR)が東京~新大阪間の「東海道新幹線」全線で初となる試運転を開始し、およそ10時間をかけて全区間の走破に成功しました。その後、同年10月1日には“夢の超特急”とも呼ばれた東海道新幹線の営業運転が本格的にスタートしています。ちなみに、開業当初の東京~新大阪間の所要時間は「ひかり」が4時間、「こだま」が5時間でした。

 そこで今回は「東海道新幹線全線で試運転が開始された日」にちなんで、東京駅で受け取りできる「東海道新幹線の駅弁」人気ランキングと、同ランキングで上位となった「海鮮弁当」を紹介します!

 このランキングは、JR東海が運営する「JR東海MARKET」の駅弁予約サービスにおける2026年1月5日時点のもの。その中でも人気の高い駅弁の一つである「海鮮弁当」とはどのような駅弁なのか、詳しく見ていきましょう!

※本記事で紹介しているランキングは、2026年1月5日時点のものです。掲載されている商品の中にはすでに販売が終了しているものが含まれている場合がございます。予めご了承ください。

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調査概要

調査日2026年1月5日
調査対象東海道新幹線の駅弁

(出典元:ランキング: 駅弁予約とっておき(並び順:発売日+商品名)|JR東海MARKET JR東海

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「鮭のルイベ漬盛り海鮮弁当」とは

画像:JR東海MARKET

 「鮭のルイベ漬盛り海鮮弁当」は、半世紀以上受け継がれてきた職人技で仕上げた看板商品「鮭ルイベ漬」をぜいたくに使い、北海道産の天然鮭といくらだけを盛り付けた、まさに鮭づくしの海鮮弁当です。鮭から作った鮭醤油を加えた特製醤油ダレに漬け込むことで、とろけるようなうまみのある身の歯ごたえが引き立ち、ひと口ごとにご飯が進みます。いくらのぷちぷちとした食感と、醤油にしみ出た鮭のうまみが混ざり合うことで、冷たいままでも魚の生臭さを感じにくく、最後のひと粒まで飽きずに食べ進められるでしょう。

 Xでは「鮭ルイベ漬盛り弁当すごいうまい染みる」「いかにも刺身感ある弾力ある漬け魚はご飯進む。これも1680円なら良心的コスパだなと。筋子的な血を感じるタイプの濃さで、ハイボールなんかはよく合いそうだね」「ルイベ漬け作った人は天才だと思う」「見た目からしてキラキラしてる! サケ好きにはたまらない逸品。4種類の鮭を楽しめる豪華駅弁」「鮭とイクラの醤油漬けが酢飯に盛ってあり、味付けも丁度良くておいしかったです」といった声が見受けられました。

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第1位となったのは「広島県産牡蠣のっけ飯」

画像:JR東海MARKET

 ちなみに、2026年1月5日時点の東京駅で受け取りできる「東海道新幹線の駅弁」人気ランキング1位となったのは「広島県産牡蠣のっけ飯」でした。こちらは牡蠣を主役にした、ごはんが進む贅沢な一品。大ぶりの牡蠣は、一膳あたり5粒を使用。今年は牡蠣の煮汁をごはんと一緒に炊き込んでおり、より香ばしい風味を楽しめます。

 SNSでは、「大ぶり5粒旨い!タコハイのチョイスは間違ってなかった」「他のおかずが漬物2種類と卵焼きということで牡蠣で勝負するんだという強い意志を感じた。ご飯にも味がついてるのが嬉しい、この牡蠣で日本酒を飲んでご飯を食べることができるから酒飲みは是非……」といった声が上がっていました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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