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ねとらぼ

第10位:八郎潟町(はちろうがたまち)

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第9位:美郷町(みさとちょう)

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第8位:羽後町(うごまち)

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第7位:男鹿市(おがし)

第6位:由利本荘市(ゆりほんじょうし)

第5位:三種町(みたねちょう)

第4位:鹿角市(かづのし)

第3位:五城目町(ごじょうめまち)

第2位:潟上市(かたがみし)

解説

 第2位は「潟上市(かたがみし)」でした。秋田県のほぼ中央の沿岸部に位置しており、南側は秋田市、西側は男鹿市と隣接しています。県都秋田市に隣接したベッドタウンという都市的な特性と、広大な田園風景に代表される豊かな自然環境を併せ持った魅力ある街です。

 潟上市の名前は、『日本三代実録』の記録に由来し、この史書の878年癸卯の条に、秋田城下の一村として「方上」が、また『和名類聚抄(倭名類聚鈔)』にも「秋田郡」を構成する一地域として「方上」が記載されています。「方上」の「方」は「潟」を意味しており、八郎潟に面し「上」に位置する一帯と比定されます。こうした歴史を踏まえ、また「上」にさらなる発展・向上の願いを込めたことで「潟上」という名称になったのだそうです。

第1位:上小阿仁村(かみこあにむら)

解説

 第1位は「上小阿仁村(かみこあにむら)」でした。秋田県のほぼ中央に位置する、南北に長い山あいの村です。面積の9割以上が山林原野で占められており、樹齢250年以上の天然秋田杉が多数生育していることが特徴です。

 上小阿仁村は1889年の市町村制施行により、小沢田、五反沢、福館、杉花、堂川、仏社、沖田面、大林、南沢の九カ村を統合して誕生した村です。このエリアでは古くから「阿仁鉱山(あにこうざん)」の御用木(杭木)の産地として珍重されていたそうで、村の中心の一つである沖田面地区は、秋田久保田と阿仁鉱山を往来する宿場として栄えたという歴史を持っています。

調査結果

順位市町村名割合
1上小阿仁村17.4%
2潟上市10.2%
3五城目町10.1%
4鹿角市8.4%
5三種町6.6%
6由利本荘市6.3%
7男鹿市5.9%
8羽後町5.5%
9美郷町5.2%
10八郎潟町5.0%
11大潟村3.1%
東成瀬村3.1%
13八峰町2.8%
14能代市1.8%
仙北市1.8%
16藤里町1.6%
17秋田市1.2%
18大館市1.1%
19井川町0.8%
20北秋田市0.7%
21大仙市0.4%
小坂町0.4%
23横手市0.3%
湯沢市0.3%

調査概要

アンケート実施日2026年3月13日
調査対象全国の男女
有効回答数967票

参考

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