別府や由布院をはじめとする温泉地や豊かな自然、特色ある食文化など、多彩な魅力を持つ大分県。大分ならではの素材を生かした銘菓や限定感のある商品も多く、買ってきてほしいと人気を集めるお土産も少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住者を対象に「買ってきてほしい大分のお土産」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 関西在住者から支持を集めたのは、どのお土産だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年4月15日
調査対象関西地方在住者
有効回答数225票
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【関西在住者に聞いた】「買ってきてほしい大分のお土産」ランキング

画像:写真AC
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第2位:地獄蒸しプリン(岡本屋売店)

画像:岡本屋売店オンラインストア

 第2位に選ばれたのは、「地獄蒸しプリン」でした。

 1875年創業の老舗旅館「岡本屋」が直営する「岡本屋売店」の看板商品です。岡本屋売店ではスイーツをはじめ、手打ちの讃岐うどんやカレーライス、地獄蒸したまごサンドイッチなど、幅広い商品を提供しています。

 「地獄蒸しプリン」は、濃厚な味わいに苦みのきいたカラメルが特徴。1988年から変わらぬ「地獄蒸し製法」を用い、職人が一つ一つ丁寧に手作りしています。温泉の魅力を存分に感じられるところも、支持を集めたのではないでしょうか。

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第1位:ざびえる(ざびえる本舗)

画像:ざびえる本舗

 第1位に輝いたのは、「ざびえる」でした。

 2001年に創業した菓子メーカー「ざびえる本舗」の看板商品です。「ざびえる」のほか、バイオレットリキュールで香りづけしたすみれ色のあんが特徴の「瑠異沙(るいさ)」や、チーズ味と黒糖味が楽しめる「月さらさ」など、さまざまな商品を提供しています。

 「ざびえる」は、1551年に豊後の国を訪れ、キリスト教を広めるとともに学校や病院の建設にも尽力し、南蛮文化を広めたフランシスコ・ザビエルの功績をたたえて誕生した商品。バター風味豊かな洋風の皮に包まれた、純和風の白あん(銀)と、ラム酒に漬けたレーズンを刻みこんだあん(金)の2種類の味わいが楽しめます。その味わいはもちろん、ビロードを使った高級感のある化粧箱も、支持を集めたのではないでしょうか。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第24位:赤司の日田羊羹(赤司日田羊羹本舗)

画像:赤司日田羊羹本舗

第21位:ボンディア(お菓子の菊家)

画像:菊家

第21位:東洋軒のとり皮天(東洋軒)

画像:東洋軒

第21位:かぼす&かぼす(宝コンフェクト)

第20位:ゆふいん創作菓子 蜜衛門(お菓子の菊家)

画像:菊家

第17位:かぼすダクワーズ(宝コンフェクト)

第17位:果物彩菓 カボスパイ(三協製菓)

第17位:瑠異沙(ざびえる本舗)

画像:ざびえる本舗

第13位:おおいた かぼすラングドシャ(日光食品)

画像:日光食品

第13位:本格激辛カレースナック 別府地獄カレー(ヘルカンパニー)

画像:ヘルカンパニー

第13位:甘太くんのやきいもクッキー(南光物産)

画像:南光物産

第13位:別府のたまご(宝コンフェクト)

画像:宝コンフェクト

第11位:謎のとり天せんべい(宝コンフェクト)

画像:宝コンフェクト

第11位:ざぼん漬(南光物産)

画像:南光物産

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