INDEX
第10位:チキンラーメンどんぶり(日清食品)

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第9位:サッポロ一番 どんぶり(サンヨー食品)

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第7位:わかめラーメン(エースコック)

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第7位:ごつ盛り(東洋水産)

第6位:麺づくり(東洋水産)

第4位:マルちゃん正麺 カップ(東洋水産)

第4位:日清麺職人(日清食品)

第3位:スーパーカップ(エースコック)

第2位:日清ラ王(日清食品)

解説
第2位は、得票率10.5%の「日清ラ王」でした。日清ラ王は、日清食品から1992年に発売されたラーメンブランドです。独自の製麺法を用い、表面はなめらかで透明感がありながらコシと粘りのある理想的な麺を実現した、生タイプのカップ麺として登場しました。2012年からは袋麺シリーズも発売されています。
「3層ノンフライ製法」によって、かむほどに小麦が香る、みずみずしくもコシのある麺を実現。フレーバーの種類によって麺を変えているほか、「背脂醤油」には「超特選再仕込み醤油」など、それぞれに厳選した素材を取り入れているところもポイントです。
第1位:カップヌードル(日清食品)

解説
第1位は、得票率18.1%の「カップヌードル」でした。カップヌードルは、日清食品から1971年に発売された世界初のカップ麺シリーズです。創業者の安藤百福氏が海外視察で得たヒントをもとに、発泡スチロール製のカップや紙・アルミの二重構造のふたなど、当時としては画期的な工夫が取り入れられました。
カップヌードルシリーズは、独特のつるみのある麺が特徴。基本となる「カップヌードル」に加え、「シーフードヌードル」「カレー」「チリトマトヌードル」「シンガポール風ラクサ」など、多彩なフレーバーが用意されているところも魅力です。発売以来、50年以上にわたって愛され続けるロングセラーシリーズであるところも、支持を集めた要因のひとつかもしれません。
調査結果
| 順位 | カップ麺シリーズ名 | 得票率 |
|---|---|---|
| 1 | カップヌードル(日清食品) | 18.1% |
| 2 | 日清ラ王(日清食品) | 10.5% |
| 3 | スーパーカップ(エースコック) | 7.2% |
| 4 | 日清麺職人(日清食品) | 6.8% |
| マルちゃん正麺 カップ(東洋水産) | 6.8% | |
| 6 | 麺づくり(東洋水産) | 5.9% |
| 7 | ごつ盛り(東洋水産) | 5.1% |
| わかめラーメン(エースコック) | 5.1% | |
| 9 | サッポロ一番 どんぶり(サンヨー食品) | 4.6% |
| 10 | チキンラーメンどんぶり(日清食品) | 4.2% |
| 11 | 出前一丁どんぶり(日清食品) | 3.0% |
| 12 | ご当地の一杯(エースコック) | 2.5% |
| 13 | サッポロ一番 カップスター(サンヨー食品) | 2.1% |
| 中華三昧(明星食品) | 2.1% | |
| チャルメラカップ(明星食品) | 2.1% | |
| 16 | ホームラン軒(寿がきや) | 1.7% |
| 麺神カップ(明星食品) | 1.7% | |
| 18 | 金ちゃんヌードル(徳島製粉) | 1.3% |
| 凄麺(ヤマダイ) | 1.3% | |
| MARUCHAN QTTA(東洋水産) | 1.3% | |
| バリうま(東洋水産) | 1.3% | |
| ロカボNOODLESおいしさプラス(明星食品) | 1.3% | |
| 23 | ニュータッチ(ヤマダイ) | 0.8% |
| 焼豚ラーメン(サンポー食品) | 0.8% | |
| サッポロ一番 ポケモンヌードル(サンヨー食品) | 0.8% | |
| 飲み干す一杯(エースコック) | 0.8% | |
| 27 | 激めん(東洋水産) | 0.4% |
| 九州三宝堂(サンポー食品) | 0.4% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年7月2日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関西地方在住の男女 |
| 有効回答数 | 237票 |
