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日本人の国民食といっても過言ではないラーメン。家庭で気軽に食べられる袋麺においても、クオリティーの高い商品が各社から続々と登場しています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、北海道・東北地方在住者を対象に「袋麺シリーズであなたの推しはどれ」というテーマでアンケートを実施し、ランキングを作成しました。
多くの北海道・東北在住者から「これがイチオシ!」と支持された袋麺シリーズはどれだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年5月27日 |
|---|---|
| 調査対象 | 北海道・東北地方在住者 |
| 有効回答数 | 159票 |
【北海道・東北在住者に聞いた】推しの「袋麺シリーズ」ランキング

第2位:マルちゃん正麵

第2位は、「マルちゃん正麵」でした。得票率は13.8%です。マルちゃん正麺は、東洋水産から2011年に発売された袋麺シリーズ。商品名には、長年インスタントラーメンを手がけてきた同社の「これこそ正しい麺、理想のラーメンの完成形」という自負が込められています。
特許も取得している「生麺うまいまま製法」による麺が魅力で、発売に先駆けて行われた社内の試食会では、「夕食に出してもインスタント麺と思わないのでは」という声が上がったそうです。また、毎日でも食べ飽きない王道を目指して作られたスープも、幅広い年齢層に高く評価されています。袋麺シリーズでは、「醤油味」「味噌味」「旨塩味」「豚骨味」に加え、「豚骨醤油味」「中華そば 和風醤油味」「焼そば」など、その豊富なバリエーションもポイントです。
第1位:サッポロ一番

第1位は「サッポロ一番」で、得票率は16.4%でした。サッポロ一番は、サンヨー食品の即席麺ブランドです。サンヨー食品は1953年から乾麺業に進出し、1961年には乾麺と並行して即席麺製造を開始しました。
サッポロ一番は、1966年に「しょうゆ味」を発売したサッポロ一番は、1968年には「みそラーメン」、1971年には「塩らーめん」を発売し、シリーズを拡張。ロングセラーとなった現在もさまざまなフレーバーが用意されているほか、みそラーメンや塩らーめんでは減塩タイプも販売されています。チキンやポークがベースとなったスープは野菜の風味も利いていて、コク深い味わいが特徴です。また、モチモチ食感でしなやかな麺は具材との相性も良く、公式SNSではさまざまなアレンジレシピが紹介されています。
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