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麺類のほか、さまざまな料理に使用することができる「めんつゆ」。各社から多くの商品が発売されていますが、その中でも、自宅に常備しておきたいのはどれなのでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、北海道・東北在住者を対象に「家に常備しておきたいめんつゆはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
北海道・東北地方に住む人から「家に常備しておきたい」と支持を集めたのは、どの商品だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年4月22日 |
|---|---|
| 調査対象 | 北海道・東北在住者 |
| 有効回答数 | 130票 |
【北海道・東北在住者に聞いた】家に常備しておきたい「めんつゆ」ランキング

第2位:追いがつおつゆ(ミツカン)

第2位は「追いがつおつゆ」で、得票率は9.2%でした。ミツカンが1992年に発売した商品です。
追いがつおつゆは、かつおで2回だしをとることで、香りとうまみを引き出した商品。2023年にはリニューアルが実施され、かつおだしの香りが際立つようになりました。4種類の商品がラインアップされており、濃縮2倍タイプの「追いがつおつゆ2倍」、濃縮3倍タイプの「追いがつおつゆの素」、ストレートタイプの「追いがつおつゆストレート」、冷たいそばとの相性を追求した「追いがつおそばつゆストレート」があります。
第1位:めんつゆ(ヤマキ)

第1位は「めんつゆ」で、得票率は12.3%でした。ヤマキが1979年に発売した商品で、同社の社員が老舗そば店で修業し、そのノウハウを開発に生かして誕生したという逸話があります。
そんなヤマキのめんつゆは、祖業でもあるかつお節にこだわり、厳選されたつゆ専用のかつお節と宗田かつお節を使用。また、「循環抽出法」という手法で、だしとかえしを絶妙なバランスで配合することで、さまざまな料理に合う万能調味料として活用できるようになっています。商品には「500ml」「1000ml」「お塩ひかえめ 500ml」がラインアップされており、用途によって選べる点もうれしいですね。
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