第10位:SBI新生銀行
第9位:ソニー銀行
第8位:イオン銀行
第7位:みずほ銀行

第6位:セブン銀行
第5位:三井住友銀行
第4位:PayPay銀行
第3位:三菱UFJ銀行

第2位:ゆうちょ銀行

解説
第2位は、得票率10.6%の「ゆうちょ銀行」でした。ゆうちょ銀行は、東京都千代田区に本社を置く、日本郵政グループの普通銀行。2025年度の当期純利益は業績予想を上回る5255億円を確保し、3期連続で上場来最高益を更新するなど、成長を続けています。「リテール(手数料)ビジネス」と、貯金を国内外の金融市場で運用する「マーケットビジネス」を収益の柱としていて、マーケットビジネスが収益の中心となっているところも特徴です。
約1億2000万の通常貯金口座数、約186兆円の貯金残高を有し、マーケットシェアの約20%を占めているゆうちょ銀行。全国に2万3000以上の店舗を展開し、国内最大級のリアルネットワークを構築しているところも強みです。全国各地で利用できる利便性の高さも、支持を集めたのではないでしょうか。
第1位:楽天銀行
解説
第1位は、得票率11.0%の「楽天銀行」でした。楽天銀行は、東京都港区に本社を置く、楽天グループのネット銀行。2001年に誕生したネット銀行「イーバンク」を前身としています。2026年3月には、口座数がインターネット銀行として初めて1800万口座を突破するなど、成長を続けています。
「楽天銀行アプリ」を使えば、残高確認や振込・送金などをいつでも手軽に行えるほか、取引のたびに楽天ポイントがたまるところも特徴。「楽天証券」や「楽天カード」など、楽天グループのサービスとあわせて利用すると、お得な特典や楽天ポイントがたまるところも魅力です。また、オンラインで本人確認が完結する「スピード口座開設」を利用すれば、最短で翌営業日に口座開設ができる手軽さも、支持を集めたのではないでしょうか。
調査結果
| 順位 | 銀行名 | 得票率 |
|---|---|---|
| 1 | 楽天銀行 | 11.0% |
| 2 | ゆうちょ銀行 | 10.6% |
| 3 | 三菱UFJ銀行 | 9.4% |
| 4 | PayPay銀行 | 8.3% |
| 5 | 三井住友銀行 | 8.2% |
| 6 | セブン銀行 | 6.7% |
| 7 | みずほ銀行 | 6.4% |
| 8 | イオン銀行 | 6.2% |
| 9 | ソニー銀行 | 4.6% |
| 10 | SBI新生銀行 | 4.2% |
| 11 | りそな銀行 | 3.7% |
| 12 | auじぶん銀行 | 3.5% |
| 13 | ローソン銀行 | 3.2% |
| 14 | オリックス銀行 | 2.7% |
| 15 | あおぞら銀行 | 2.0% |
| 16 | GMOあおぞらネット銀行 | 1.7% |
| 17 | ドコモSMTBネット銀行 | 1.7% |
| 東京スター銀行 | 1.7% | |
| 19 | SBJ銀行 | 1.4% |
| 20 | みんなの銀行 | 1.2% |
| 21 | 大和ネクスト銀行 | 0.9% |
| 22 | UI銀行 | 0.8% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年7月29日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男女 |
| 有効回答数 | 1203票 |
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