預金や振り込み、資産運用など、暮らしに欠かせない金融サービスを提供している銀行。利便性の高さや手数料、サービスの充実度、信頼性などを理由に、次の口座開設先として名前が挙がる銀行も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「次に口座を開設したい銀行」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの人から「次に口座を開設したい」と支持を集めたのは、どの銀行だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年7月29日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男女 |
| 有効回答数 | 1203票 |
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「次に口座を開設したい銀行」ランキング
第2位:ゆうちょ銀行
第2位は、得票率10.6%の「ゆうちょ銀行」でした。ゆうちょ銀行は、東京都千代田区に本社を置く、日本郵政グループの普通銀行。2025年度の当期純利益は業績予想を上回る5255億円を確保し、3期連続で上場来最高益を更新するなど、成長を続けています。「リテール(手数料)ビジネス」と、貯金を国内外の金融市場で運用する「マーケットビジネス」を収益の柱としていて、マーケットビジネスが収益の中心となっているところも特徴です。
約1億2000万の通常貯金口座数、約186兆円の貯金残高を有し、マーケットシェアの約20%を占めているゆうちょ銀行。全国に2万3000以上の店舗を展開し、国内最大級のリアルネットワークを構築しているところも強みです。全国各地で利用できる利便性の高さも、支持を集めたのではないでしょうか。
第1位:楽天銀行
第1位は、得票率11.0%の「楽天銀行」でした。楽天銀行は、東京都港区に本社を置く、楽天グループのネット銀行。2001年に誕生したネット銀行「イーバンク」を前身としています。2026年3月には、口座数がインターネット銀行として初めて1800万口座を突破するなど、成長を続けています。
「楽天銀行アプリ」を使えば、残高確認や振込・送金などをいつでも手軽に行えるほか、取引のたびに楽天ポイントがたまるところも特徴。「楽天証券」や「楽天カード」など、楽天グループのサービスとあわせて利用すると、お得な特典や楽天ポイントがたまるところも魅力です。また、オンラインで本人確認が完結する「スピード口座開設」を利用すれば、最短で翌営業日に口座開設ができる手軽さも、支持を集めたのではないでしょうか。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
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