ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、「最高にうまいと思うそばチェーンはどこ?」というアンケートを実施しました。
多くの人から「最高にうまい」と支持を集めたのは、どのそばチェーンだったのでしょうか。ランキング上位となったチェーンを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年6月24日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男女 |
| 有効回答数 | 1302票 |
「ゆで太郎」とは

「ゆで太郎」は、全国に店舗を展開する日本そばチェーンです。 北海道から九州まで幅広い地域に店舗があり、都市部の駅周辺だけでなく、幹線道路沿いなど車で立ち寄りやすい店舗も見られます。同じ「ゆで太郎」の屋号を、創業会社の信越食品と、フランチャイズ展開を担うゆで太郎システムの2社が運営しているという少し変わった運営形態となっているのも特徴です。
ゆで太郎が特にこだわっているのが、「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」の「三たて」です。指定の製粉所で挽いたそば粉を使い、毎日各店舗で粉から製麺しており、店内でつくったそばを茹でて提供しています。公式サイトでは「美味しいお蕎麦をできるだけ安く、気持ち良く召し上がっていただきたい」という考えも紹介されており、手軽な価格帯のそばチェーンでありながら、店内製麺というひと手間をかけた一品を楽しむことができます。
SNSでは
Xでは「ゆで太郎さんの麺はうまいね」「うまい!ゆで太郎大好き!」「自家製麺の蕎麦のクオリティが異常だし、つゆもうますぎる」「大阪にはあまりないから遠距離恋愛」「行く度にサービス券くれるけど絶対に使い切らない」「この豪華なサービス券こそゆで太郎!」「茹でたて蕎麦は食感も良く、これだけおまけが付いて550円はホントありがたい。コスパ最強で旨かった!」「オープンしてから週2か3で通ってる」といった声が見られました。
第1位となったのは…「富士そば」

今回、最高にうまいと思う「そばチェーン」ランキングで第1位となったのはは、「富士そば」でした。
「名代 富士そば」は、ダイタングループが展開する日本そばのチェーンです。1972年に東京・渋谷で1号店を開業し、2026年4月時点では首都圏を中心に104店舗を展開しています。駅前や繁華街など立ち寄りやすい場所に店舗を構え、早朝から深夜まで営業する店も多く、忙しい人でも気軽に利用できる「街のそば屋」として親しまれてきました。コンビニエンスストアが広く普及する以前から24時間営業を取り入れるなど、都市生活者のさまざまな生活時間に対応してきたことも特徴です。
カレーライスやかつ丼、それらとそば・うどんを組み合わせたセットなどもそろい、軽めの食事からしっかり食べたいときまで幅広く対応。近年は定番のそば店という枠にとどまらず、店舗ごとの限定メニューや期間限定企画、他企業・作品とのコラボレーションなども展開しています。
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