2021年10月5日、リクルートの住まい領域の調査研究機関「SUUMOリサーチセンター」が、「SUUMO住民実感調査 2021年住み続けたい街(自治体/駅)ランキング」の調査結果を発表しました。今回はその中から「住み続けたい沿線」のランキングを紹介します。
調査は、関東の5都県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県)を対象に実施。対象エリアにある各駅から6km以内に住んでいる20歳以上の男女が回答しています。
(出典:SUUMOリサーチセンター「SUUMO住民実感調査 2021年住み続けたい街(自治体/駅)ランキング」)
第3位:東急東横線(東京都)
第3位は「東急東横線」でした。東急電鉄が運営している鉄道路線で、東京の渋谷駅から神奈川の横浜駅までを結んでいます。
タワーマンションの建設など再開発が進んで人気が高まっている「武蔵小杉駅」や、高級住宅街として知られる「自由が丘駅」など、暮らしやすい駅がたくさんあります。都心へのアクセスが良いのもうれしいポイント。ねとらぼ調査隊が実施した「東急東横線の住みたい駅人気ランキング」では、ギリシャ風のおしゃれな街並みが魅力の「大倉山駅」が1位に輝きました。
第2位:みなとみらい線(神奈川県)
第2位は「みなとみらい線」でした。横浜高速鉄道が運営する鉄道路線で、神奈川の横浜駅から元町・中華街駅までを結んでいます。東急東横線をはじめとする多くの路線と直通運転を行っており、都心や埼玉方面などにも出やすい利便性の高さが魅力です。
今回の調査では「住み続けたい駅」のランキングで、大規模商業施設だけでなく海や公園などの自然にも恵まれた「みなとみらい駅」が5位にランクイン。そのほかにも、美しい街並みと利便性を兼ね備えた「日本大通り駅」が11位、繁華街や新興住宅街が広がる「馬車道駅」が13位と上位に入っています。
第1位:江ノ島電鉄線(神奈川県)
第1位は「江ノ島電鉄線」でした。江ノ島電鉄が運営する鉄道路線で、神奈川の藤沢駅から鎌倉駅までを結んでいます。
路線の起点駅である「藤沢駅」は湘南エリアの中心地として知られ、江ノ島電鉄線のほかにJRや小田急江ノ島線も利用できるアクセスの良さから、東京のベッドタウンとして発展してきました。終点駅の「鎌倉駅」は観光名所として栄える一方、乗り換えなしで都心へ出られるアクセスの良さや自然に恵まれた環境などから、住みやすい街としても人気です。
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