夏場の駐車中は、直射日光によって車内温度が上がりやすく、ハンドルやシート、ダッシュボードが熱くなってしまうことも。そんなときにフロントシェードを使えば、日差しを遮り、車内への熱のこもりを軽減する効果が期待できます。 

 本記事では、「カインズ 車内用フロントシェード」について紹介します。

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画像:カインズ
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「カインズ 車内用フロントシェード」とは?

 カインズの「カインズ 車内用フロントシェード」(398円~598円)は、強い日差しから車内を守るためのアイテム。ガラスに取り付けて使うシンプルな日よけで、紫外線を99.9パーセント、、赤外線も99.9パーセントカットするとされています。サイズ展開は、M、L、ワイドなど。Mサイズは幅130×長さ60センチで、軽自動車・コンパクトカー用。Lサイズは幅145×長さ72センチで、普通車用。ワイドサイズは幅150×長さ97センチで、ワゴン車・大型車用です。取り付け方法も簡単で、ガラス面の汚れをよく落とし、ダッシュボードとフロントガラスの間にシェードを押し込み、付属の吸盤で固定すれば設置完了。使わないときは車内にしまっておきやすく、必要なときにさっと取り出して使えます。

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購入者の声

 カインズ公式サイトのレビューでは、「価格が安いうえに、シェード効果が高く最高な使いこごちです」「コスパはいいと思います」「早く買えばよかったよ!」「結局これが良い」「これがあるだけで車内の温度が全然違います」「乗車時に感じる暑さが和らぎホッとします」「さすが、カインズ」「お値段の割にはしっかりと暑さを防御してくれ期待以上でした」「出窓用に購入しました」「コレがないとキツいです」「プチプラでもしっかりしてるサンシェード」「価格が安いのに吸盤も付いていて使いやすい」といった声が上がっていました。

 また、運転席や助手席の窓ガラスにカーテンやサンシェードなどを取り付け、視界を妨げる状態で運転すると、取り締まりの対象となる場合があります。使用する際は、走行中ではなく停車中の休憩や車中泊など、周囲の安全を確保できる場面で使うよう注意が必要です。

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ダイソーの「レコーダー対応折りたたみ傘型サンシェード(曲がるタイプ)」もおすすめ!

画像:ダイソーネットストア

 ダイソーの「レコーダー対応折りたたみ傘型サンシェード(曲がるタイプ)」は、駐車中の車内温度上昇を抑えたいときに役立つ車用サンシェードです。傘のように開いてフロントガラスに設置するタイプで、使わないときは折りたたんでコンパクトに収納できます。

 特徴は、取手部分が曲がること。ダッシュボードの形状やナビのモニター位置に合わせて調節できるため、車種や装備に合わせて設置しやすい仕様です。開くときは、フロントガラスに向けてカチッとロックがかかるまで広げ、取手を曲げながら位置を調整します。

 また、上部の中央付近はサンシェード生地がない作りになっており、ドライブレコーダーを避けて設置しやすいのもポイント。駐車時の自動録画機能を使っている人や、フロントガラスまわりの機器をなるべくふさぎたくない人にも使いやすそうです。

 サイズは、ワイドが本体約142×77×40センチ、レギュラーが約128×66センチ。収納ケースも付属しており、使わないときは生地を折り目に沿って整え、バンドで巻いてまとめられます。汚れが気になる場合は、湿らせた布などで拭き取り、よく乾燥させればOK。価格はいずれも税込1100円です。

 以下からは、「カインズ 車内用フロントシェード」の詳細画像と、ショッピングサイトでおすすめの「遮光 マグネットカーテン」ランキングを紹介します!