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ねとらぼ
2026/08/21 11:30(公開)

「一気に10個買った」買ってきてほしい“福島県のお土産”上位の銘菓に「めちゃくちゃ食ってしまう」「桃を存分に味わえる」の声【8月21日は福島県民の日!】

 本日8月21日は「福島県民の日」です。1876年(明治9年)のこの日に、旧・福島県と当時存在していた磐前県および若松県の3件が合併して現在とほぼ同じ姿の福島県が誕生したことに由来しており、「郷土への理解を深め、郷土愛を育みながら、県民が心を合わせてより豊かな福島県を築き上げ次世代に引き継ぐ」ことを目的とし、1997年(平成9年)に福島県の条例によって制定されました。今年2026年は県政150周年に当たり、県内各地の施設が8月15日~23日の期間で無料開放されています。

 そこで今回は「福島県民の日」にちなんで、「買ってきてほしい『福島県のお土産』ランキング」(2025年・ねとらぼ調べ)と、同ランキングで上位となった「ふくしま桃の和菓子(かんのや)」を紹介します!

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調査概要

アンケート実施日2025年3月26日
調査対象全国の男女
有効回答数1500票

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

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「ふくしま桃の和菓子(かんのや)」とは?

画像:かんのや

 かんのやは、江戸末期の1860年に「柚餅子(ゆべし)」づくりを始めた歴史を誇る老舗で、福島県の名産品となるお菓子を販売しています。ふくしま桃の和菓子は、桃の果実を使った特製の白桃あんをなめらかな桃山生地で包んで仕上げたお菓子。桃の花を型打ちして焼き上げた商品で、ほのかな桃の香りを楽します。老舗ならではのていねいに仕上げられたお菓子で、幅広い世代から人気の一品です。

 SNSなどでは、「いつもお世話になっているところにお裾分けしに行くので、一気に10個〜。喜んでもらえればいいなぁ」「これめっっっちゃ桃なんですって」「サイズは小さめだけど、白桃餡も桃山生地も美味しかった」「封を開けた瞬間、口に入れた瞬間、まるで桃に包まれるような、桃を存分に味わえる和菓子です」「小さいけど1個でも満足感が強い。だが私はめちゃくちゃ食ってしまう」などといった声が上がっていました。

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ちなみに1位は…「ままどおる(三万石)」

画像:三万石

 ちなみに同ランキングでの第1位は三万石の「ままどおる」でした。1946年に創業した、福島県郡山市に本店を構える和菓子店「三万石」が手がける焼き菓子で、同店を代表する名物として広く親しまれています。現在では福島県内の各地に店舗を展開しています。ままどおるは、バターの香り豊かな生地でミルク風味のあんを包み込んだ、優しい甘さの焼き菓子。長年にわたって多くの人に愛され続けている定番土産です。期間限定で販売されるチョコレート味の「チョコままどおる」も人気を集めています。

 SNSやレビューでは、 「がちでうまい」「やっぱり福島のお土産はままどおるです!」「ほんのり甘くてしっとりとした皮。ほんとにおいしかったです」「甘すぎない何度食べても間違いないこの味!」「無限に食べられる」「箱買いすればよかった」「好きすぎて一生食べれる」「柔らかくて甘くて優しくて最高だった」「うまーーーーーーーい!!!福島最高!!!!!」「牛乳があると無限に食えてしまう恐ろしい食べ物」などといった声が上がっていました。

 以下からは、「買ってきてほしい福島県のお土産」ランキングを掲載しています!

買ってきてほしい「福島土産」ランキングTOP16!

画像:写真AC

第16位:香木実(会津長門屋)

画像:会津長門屋

第15位:いもくり佐太郎(ダイオー)

画像:ダイオー

第14位:会津の天神様(太郎庵)

画像:太郎庵

第13位:花ことば(柏屋)

画像:柏屋

第11位:至福の桃グミ(桑折町振興公社)

画像:桑折町振興公社

第11位:あだたら山の揚げ饅頭(花月堂花屋)

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