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第1位:楽天銀行

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解説
第1位は、得票率11.1%の「楽天銀行」でした。2001年に誕生したネット銀行「イーバンク」を前身としている銀行で、2026年3月には、口座数がインターネット銀行として初めて1800万口座を突破するなど、成長を続けています。
楽天銀行は全国約10万台の提携ATMがあるため、コンビニやスーパー等で、いつでも残高照会や入出金が可能となっています。また、ゆうちょ銀行やメガバンクのATMも使用できることもポイントなのではないでしょうか。また、楽天グループとの連携も特徴で、楽天ポイントを銀行サービスに利用可能。貯まったポイントは、振込手数料、楽天銀行デビットカードの支払い、外貨預金の預入れ時に利用することもできます。個人で使用しやすいサービスを多く行っていることなどが「次に口座を開設したい」と思う理由の一つになっているのではないでしょうか。
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調査結果
| 順位 | 銀行名 | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | 楽天銀行 | 11.1% |
| 2 | ゆうちょ銀行 | 9.0% |
| 3 | PayPay銀行 | 8.6% |
| みずほ銀行 | 8.6% | |
| 5 | 三菱UFJ銀行 | 7.9% |
| 6 | 三井住友銀行 | 7.2% |
| セブン銀行 | 7.2% | |
| イオン銀行 | 7.2% | |
| 9 | SBI新生銀行 | 5.7% |
| 10 | auじぶん銀行 | 3.6% |
| 11 | ソニー銀行 | 3.2% |
| りそな銀行 | 3.2% | |
| 13 | あおぞら銀行 | 2.5% |
| 14 | ローソン銀行 | 2.2% |
| オリックス銀行 | 2.2% | |
| ドコモSMTBネット銀行 | 2.2% | |
| 東京スター銀行 | 2.2% | |
| 18 | みんなの銀行 | 1.8% |
| 19 | GMOあおぞらネット銀行 | 1.4% |
| 大和ネクスト銀行 | 1.4% | |
| 21 | SBJ銀行 | 1.1% |
| 22 | UI銀行 | 0.7% |
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調査概要
| アンケート実施日 | 2026年7月31日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の50代 |
| 有効回答数 | 279票 |
