中部地方にある富山県は、自然豊かな絶景スポットやアクティビティ体験、歴史ある寺院やグルメスポットなど魅力的な観光スポットがたくさんあります。東京から新幹線で約2時間でアクセスできる事から日帰りで旅行に行くという人もいるかもしれませんね。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の男女を対象に「買ってきてほしい富山銘菓はどれ」というテーマでアンケートを実施しました。

 関東地方に住む多くの人から買ってきてほしいと思われているのはどの銘菓だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

アンケート実施日2026年6月5日
調査対象関東地方在住の男女
有効回答数519票
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第2位:三角どらやき(大塚屋)

画像:富山県観光公式サイト

 第2位は、得票率7.1%で「三角どらやき (大塚屋)」でした。大塚屋は1933年に創業した老舗和菓子店です。

 三角どらやきは、日本海の荒波をイメージした三角形のフォルムが特徴のどら焼きです。富山県産の卵を使った薄めの皮で、北海道産小豆の粒あんをぐるりと巻いて仕上げた一品となっており、上品な甘さの粒あんと、やわらかくしっとりとした皮のバランスが絶妙と評判です。歴史ある名店の銘菓である事が「買ってきてほしい」と思う理由なのではないでしょうか。

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第1位:しろえび紀行(日の出屋製菓産業)

画像:ささら屋オンラインショップ

 第1位は、得票率8.5%で「しろえび紀行 (日の出屋製菓産業)」でした。日の出屋製菓産業は1924年に創業した老舗で、さまざまなブランドの商品を製造しています。

 しろえび紀行は、立山連峰の雪解け水が流れ込む栄養豊かで「天然のいけす」と云われる富山湾で獲れたしろえびと、富山県ブランド米の「てんたかく」を使用した銘菓で、調理のときに富山のきれいな地下水を使うなど、富山のおいしさにこだわった一品となっています。パッケージには富山県高岡市出身のまんが家 藤子・F・不二雄さんの代表的なキャラクター「ドラえもん」を使用したものもあり、富山県のお土産としてはもちろん、ドラえもんのファンからも人気の商品となっているのではないでしょうか。

 楽天市場では「家族、友人も大変喜んでいました」「病みつきになるくらい最高でした」「とても美味しく家族と競うように食べてしまい、あっという間になくなってしまいました」「塩加減が良く、高齢者には食べやすく、硬さと薄さ抜群。手土産に絶賛されました」「ほかのエビせんよりワンランク上のおいしさを感じます。胃もたれしないのもgood」「もらって困る人はいない安定のお菓子です。白エビの香りと香ばしさと絶妙の塩味の大好きなお煎餅です」といった声が寄せられています。

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