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銀行は、預金をはじめ、振り込みや資産運用など、さまざまな場面で生活を支えてくれる施設です。それぞれの銀行では手数料やローンなどのサービスを行っており、どの銀行を利用しようか悩むという人も多いのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の50代を対象に「次に口座を開設するならどの銀行?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの50代の人から、次に口座を開設したいと思われているのはどの銀行だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年7月31日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の50代 |
| 有効回答数 | 279票 |
【50代に聞いた】次に口座を開設したい「銀行」ランキング!

第2位:ゆうちょ銀行

第2位は、得票率9%の「ゆうちょ銀行」でした。2007年10月に誕生した日本郵政グループの一員である銀行です。全国に展開する郵便局ネットワークを通じて、総合的な金融サービスを提供する「最も身近で信頼される銀行」を目指しています。
ゆうちょ銀行では、2025年度の当期純利益は業績予想を上回る5255億円を確保し、3期連続で上場来最高益を更新。2026年5月には、中長期的に「日本随一の総合金融プラットフォーマー」と「世界有数のマーケットプレイヤー」を目指すという二つのビジョンを明確化したうえで、これらを実現するための新たな中期経営計画を公表しました。今後は、「デジタルペイメント事業戦略」や「コンサルティング事業戦略」などを事業戦略とし企業としての利益を上げる計画をしています。
第1位:楽天銀行

第1位は、得票率11.1%の「楽天銀行」でした。2001年に誕生したネット銀行「イーバンク」を前身としている銀行で、2026年3月には、口座数がインターネット銀行として初めて1800万口座を突破するなど、成長を続けています。
楽天銀行は全国約10万台の提携ATMがあるため、コンビニやスーパー等で、いつでも残高照会や入出金が可能となっています。また、ゆうちょ銀行やメガバンクのATMも使用できることもポイントなのではないでしょうか。また、楽天グループとの連携も特徴で、楽天ポイントを銀行サービスに利用可能。貯まったポイントは、振込手数料、楽天銀行デビットカードの支払い、外貨預金の預入れ時に利用することもできます。個人で使用しやすいサービスを多く行っていることなどが「次に口座を開設したい」と思う理由の一つになっているのではないでしょうか。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第22位:UI銀行
第21位:SBJ銀行
第19位:大和ネクスト銀行

第19位:GMOあおぞらネット銀行

第18位:みんなの銀行
第14位:東京スター銀行
第14位:ドコモSMTBネット銀行

第14位:オリックス銀行

第14位:ローソン銀行
第13位:あおぞら銀行
第11位:りそな銀行
第11位:ソニー銀行
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