INDEX
第10位:auじぶん銀行
第9位:SBI新生銀行
第6位:イオン銀行
第6位:セブン銀行
第6位:三井住友銀行
第5位:三菱UFJ銀行

第3位:みずほ銀行

第3位:PayPay銀行
第2位:ゆうちょ銀行

解説
第2位は、得票率9%の「ゆうちょ銀行」でした。2007年10月に誕生した日本郵政グループの一員である銀行です。全国に展開する郵便局ネットワークを通じて、総合的な金融サービスを提供する「最も身近で信頼される銀行」を目指しています。
ゆうちょ銀行では、2025年度の当期純利益は業績予想を上回る5255億円を確保し、3期連続で上場来最高益を更新。2026年5月には、中長期的に「日本随一の総合金融プラットフォーマー」と「世界有数のマーケットプレイヤー」を目指すという二つのビジョンを明確化したうえで、これらを実現するための新たな中期経営計画を公表しました。今後は、「デジタルペイメント事業戦略」や「コンサルティング事業戦略」などを事業戦略とし企業としての利益を上げる計画をしています。預金や振り込みといったサービス以外でも確実な利益を上げている事が「次に口座を開設したい」と思う理由なのではないでしょうか。
第1位:楽天銀行

解説
第1位は、得票率11.1%の「楽天銀行」でした。2001年に誕生したネット銀行「イーバンク」を前身としている銀行で、2026年3月には、口座数がインターネット銀行として初めて1800万口座を突破するなど、成長を続けています。
楽天銀行は全国約10万台の提携ATMがあるため、コンビニやスーパー等で、いつでも残高照会や入出金が可能となっています。また、ゆうちょ銀行やメガバンクのATMも使用できることもポイントなのではないでしょうか。また、楽天グループとの連携も特徴で、楽天ポイントを銀行サービスに利用可能。貯まったポイントは、振込手数料、楽天銀行デビットカードの支払い、外貨預金の預入れ時に利用することもできます。個人で使用しやすいサービスを多く行っていることなどが「次に口座を開設したい」と思う理由の一つになっているのではないでしょうか。
調査結果
| 順位 | 銀行名 | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | 楽天銀行 | 11.1% |
| 2 | ゆうちょ銀行 | 9.0% |
| 3 | PayPay銀行 | 8.6% |
| みずほ銀行 | 8.6% | |
| 5 | 三菱UFJ銀行 | 7.9% |
| 6 | 三井住友銀行 | 7.2% |
| セブン銀行 | 7.2% | |
| イオン銀行 | 7.2% | |
| 9 | SBI新生銀行 | 5.7% |
| 10 | auじぶん銀行 | 3.6% |
| 11 | ソニー銀行 | 3.2% |
| りそな銀行 | 3.2% | |
| 13 | あおぞら銀行 | 2.5% |
| 14 | ローソン銀行 | 2.2% |
| オリックス銀行 | 2.2% | |
| ドコモSMTBネット銀行 | 2.2% | |
| 東京スター銀行 | 2.2% | |
| 18 | みんなの銀行 | 1.8% |
| 19 | GMOあおぞらネット銀行 | 1.4% |
| 大和ネクスト銀行 | 1.4% | |
| 21 | SBJ銀行 | 1.1% |
| 22 | UI銀行 | 0.7% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年7月31日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の50代 |
| 有効回答数 | 279票 |
