INDEX
第10位:チキンラーメンどんぶり(日清食品)

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第10位:出前一丁どんぶり(日清食品)

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第8位:凄麺(ヤマダイ)

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第8位:スーパーカップ(エースコック)

第7位:サッポロ一番 カップスター(サンヨー食品)

第6位:日清麺職人(日清食品)

第5位:麺づくり(東洋水産)

第4位:マルちゃん正麺 カップ(東洋水産)

第3位:中華三昧(明星食品)

第2位:カップヌードル(日清食品)

解説
第2位は、得票率は11.1%で「カップヌードル(日清食品)」でした。1971年から販売されているロングセラー商品です。カップヌードルの麺は、一般的なラーメンの麺と基本的な作り方は同じで、小麦粉に水とかんすいを加えて練ってのばし、切り出して作られています。さらに、できあがった麺は蒸して味付けしてから、植物油で揚げて乾燥させていることも特長です。
2026年7月には冷水で戻る特許技術「コールドリハイド製法」を採用した「冷しカップヌードル」を販売開始し、さらに8月には「カップヌードル シビ辛スタミナ ビッグも発売されるなど、常にさまざまな味をラインアップしていることも魅力となっているのではないでしょうか。
第1位:日清ラ王(日清食品)

解説
第1位は、得票率は16.3%で「日清ラ王(日清食品)」でした。1992年に本格志向の生タイプラーメンとして誕生した初代「ラ王」を始まりとするカップ麺シリーズです。ラ王は、3層ノンフライ製法により、噛むほどに小麦が香るみずみずしくコシのある麺を実現しています。
現在ラインアップされているシリーズの中でも、「背脂醤油」ではうまみが強い「超特選再仕込み醤油」を使用した醤油スープと食べ応えのあるノンフライ中太ストレート麺を、「とろ熟味噌」では濃厚味噌スープと食べ応えのあるノンフライ中太ちぢれ麺を使用するなど、種類によって異なるタイプの麺を採用しています。また、2026年9月には「とろ熟味噌」と「とろまろ塩」のリニューアルも予定されています。それぞれの味に対して相性の良い麺を使用していることも「麺が最高にうまい」と思う要因になっているのかもしれませんね。
調査結果
| 順位 | 商品名 | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | 日清ラ王(日清食品) | 16.3% |
| 2 | カップヌードル(日清食品) | 11.1% |
| 3 | 中華三昧(明星食品) | 10.4% |
| 4 | マルちゃん正麺 カップ(東洋水産) | 7.3% |
| 5 | 麺づくり(東洋水産) | 6.6% |
| 6 | 日清麺職人(日清食品) | 5.9% |
| 7 | サッポロ一番 カップスター(サンヨー食品) | 3.8% |
| 8 | スーパーカップ(エースコック) | 3.5% |
| 凄麺(ヤマダイ) | 3.5% | |
| 10 | 出前一丁どんぶり(日清食品) | 2.8% |
| チキンラーメンどんぶり(日清食品) | 2.8% | |
| 12 | サッポロ一番 どんぶり(サンヨー食品) | 2.4% |
| 13 | ごつ盛り(東洋水産) | 2.1% |
| わかめラーメン(エースコック) | 2.1% | |
| チャルメラカップ(明星食品) | 2.1% | |
| 16 | 金ちゃんヌードル(徳島製粉) | 1.7% |
| 焼豚ラーメン(サンポー食品) | 1.7% | |
| 麺之助 ワンタン麺(東洋水産) | 1.7% | |
| 19 | ご当地の一杯(エースコック) | 1.4% |
| バリうま(東洋水産) | 1.4% | |
| ホームラン軒(寿がきや) | 1.4% | |
| 至極の一杯(明星食品) | 1.4% | |
| ニュータッチ(ヤマダイ) | 1.4% | |
| 麺神カップ(明星食品) | 1.4% | |
| 25 | カップSUGAKIYAラーメン(寿がきや) | 1.0% |
| 26 | 飲み干す一杯(エースコック) | 0.7% |
| BIGだぜ!一平ちゃん(明星食品) | 0.7% | |
| 激めん(東洋水産) | 0.7% | |
| その他 | 1.0% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年3月5日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の60代 |
| 有効回答数 | 289票 |

