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ねとらぼ
2026/08/25 07:00(公開)

【男性が選ぶ】老後に飼いたいと思う「犬種」ランキングTOP30! 第1位は「柴犬」【2026年最新調査結果】

 子育てや仕事が一段落し、自分の時間を少し自由に使えるようになるセカンドライフ。そんな老後の時間をより豊かにしてくれる存在として、犬との暮らしを思い描いているという人も多いのではないでしょうか。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「老後に飼いたいと思う犬種はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 多くの男性から「老後に飼いたい」と支持を集めたのはどの犬種だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

アンケート実施日2026年7月8日
調査対象全国の男性
有効回答数810票
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【男性が選ぶ】「老後に飼いたいと思う犬種」ランキング

画像:PIXTA
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第2位:秋田犬

画像:写真AC

 第2位は「秋田犬」で、得票率は8.6%でした。秋田犬は、日本犬のうち唯一の大型犬種として知られています。1931年に、国の天然記念物に指定されました。かつては、奥羽山脈一帯で狩猟に使われていたマタギ犬や、大館地方の犬を基に、闘犬として強く大きくたくましい犬を育成するために大型化されましたが、昭和以降は純粋な秋田犬を人為的に生み出す努力が重ねられ、現在に至っています。

 性格は、有名な秋田犬である「忠犬ハチ公」のエピソードからもわかる通り、飼い主やその家族に一途な性格として知られており、賢く我慢強い面があるようです。飼うにあたってはしっかりとしたしつけが必要ですが、新たに家族に迎え入れても、よき相棒になってくれそうですね。

第1位:柴犬

画像:写真AC

 第1位は「柴犬」で、得票率は15.8%でした。柴犬は日本犬の中で唯一の小型犬です。現在、国内で飼育されている日本犬種の80%ほどを占めるとされ、人気が高く身近な存在であることがうかがえます。

 もともとは狩猟犬として飼育されており、1936年には国の天然記念物に指定されました。きりっとした表情に、くるりと巻き上がった尻尾が特徴で、独立心が強いながらも飼い主には心を許す一面も。運動好きな柴犬は、毎日の散歩なども欠かせませんが、平均寿命も比較的長いので、老後のパートナーとして心強い存在といえそうですね。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

第29位:ボルゾイ

画像:写真AC

第29位:ミニチュア・シュナウザー

ミニチュア・シュナウザー
画像:写真AC

第25位:セント・バーナード

画像:写真AC

第25位:キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル

画像:写真AC

第25位:ミニチュア・ピンシャー

画像:写真AC

第25位:フレンチ・ブルドッグ

フレンチ・ブルドッグ
画像:写真AC

第24位:ウェルシュ・コーギー・ペンブローク

画像:写真AC

第22位:ダルメシアン

画像:写真AC

第22位:スコティッシュ・テリア

画像:写真AC

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