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手軽に調理できて、おなかを満たすこともできるインスタントラーメンの「袋麺」。最近では家庭で本格的な味わいが堪能できる袋麺シリーズも増えています。
今回は、「麺がうまい袋麺シリーズランキング(2026年7月・ねとらぼ調べ)」で、上位となった商品を紹介します!
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年7月22日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男女 |
| 有効回答数 | 1377票 |
第2位:サッポロ一番(サンヨー食品)

第2位は、「サッポロ一番」でした。得票率は10.9%です。サッポロ一番は、サンヨー食品の即席麺ブランドです。サンヨー食品は1953年から乾麺業に進出し、1961年には乾麺と並行して即席麺製造を開始しました。
サッポロ一番は、まず1966年に「しょうゆ味」をリリース。1968年には「みそラーメン」、1971年には「塩らーめん」を発売し、シリーズを拡張しました。現在もさまざまなフレーバーが用意されているほか、みそラーメンや塩らーめんでは減塩タイプも販売されています。「サッポロ一番 塩らーめん」の麺には厳選した小麦粉に山芋の粉が練り込まれており、もちもち食感とのど越しの良さが魅力です。
Amazonでは「塩ラーメンといえばこれ。無性に食べたくなる時があり、箱買いました」「小学生の時から食べてる。一番好き」「味、値段、地球最強の袋麺です」「鬼リピ商品です」「このラーメンが一番うまい!」「味噌ラーメンを食べたくなったときにはわざわざ出かけなくてもこれで十分」「食べてみたら感動でした」「一番好きな袋麺」「半世紀以上前から食べている」「一切の文句はない素晴らしいラーメンです」「袋麺界最強ラーメン!スープのなんとも言えない美味さと麺との相性がスゴく好きでもう何十年も食べてます。食べ過ぎ注意の危険なラーメンです」といった声が上がっていました。
第1位:日清ラ王(日清食品)

第1位は「日清ラ王」で、得票率は12.8%でした。日清ラ王は、日清食品のインスタントラーメンブランドです。1992年に本格志向のラーメンとしてカップ麺タイプが発売され、「スーパーネットワーク製法」「三層めん製法」などの独自の製麺法が話題を呼びました。
袋麺タイプは1997年に登場。2012年には生麺のような食感が魅力の5食パックをリリースし、その後も随時、改良を重ねています。現在の袋麺3食パックシリーズでは麺の内層にデュラム粉を配合することでコシのあるモチモチ食感を実現しており、外層のプリッとした食感とあわせて、インスタント麺とは思えないような生麺感覚が魅力です。
Amazonでは「スープの味が気に入っています。下手なお店よりおいしいと思います」「袋麺の王だと思ってる。麺も美味しいし何もトッピングしなくてもいい。むしろトッピングない方がいいくらい。それくらい美味しい大好き」「最高に美味しい。外でラーメンあまり食べなくなりました」「インスタント麺を侮るなかれ。スープも素晴らしくうまい」といった声が寄せられています。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
「麺がうまい袋麺シリーズ」ランキング
第22位:評判屋(明星)

第20位:屋台十八番(東洋水産)

第20位:ラーメン「これだ」(マルタイ)

第19位:チャンポンめん(イトメン)

第18位:お椀で食べるカップヌードル(日清食品)

第17位:屋台ラーメン(マルタイ)

第16位:辛ラーメン(農心)

第15位:カレーうどん(東洋水産)

第14位:日清のラーメン屋さん(日清食品)

第13位:金ちゃんラーメン(徳島製粉)

第11位:マルちゃんZUBAAAN!(マルちゃん)

第11位:マルタイラーメン(マルタイ)



