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第10位:北千束

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第8位:大井町

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第8位:大岡山

画像:PIXTA
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第7位:旗の台

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第6位:戸越公園

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第5位:九品仏

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第4位:緑が丘

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第3位:二子玉川

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第2位:等々力

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解説

 第2位は、得票率17.3%の「等々力」でした。世田谷区にある駅で、周辺地域には東京23区内で唯一の渓谷である「等々力渓谷」があることでも知られています。また、駅周辺には食料品店やカフェ、バルなど100以上のショップがそろう「等々力渓谷商店街」や、古墳がある「玉川野毛町公園」なども所在しています。

 等々力の名前の由来は諸説あります。等々力渓谷が今の渓谷の深さになるまでには滝ができたりそれが崩壊したり、そしてまた滝ができたりを繰り返したのであろうと推測されており、その轟くような崩壊の音が「トドロキ」という地名になったという説もあるようです。そうした歴史や音の響きが「かっこいい」と思う理由かもしれませんね。

第1位:自由が丘

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解説

 第1位には、得票率18.4%の「自由が丘」でした。目黒区にある駅で、東横線と大井町線が乗り入れ、渋谷駅や二子玉川駅へ直通というアクセスの良さも魅力となっています。

 自由が丘の名前の由来は、私立学校の「自由ヶ丘学園」に由来するといわれています。1965年に周辺の町名表記が「自由ヶ丘」から「自由が丘」へ変更されたのち、翌1966年には駅名も「自由ヶ丘」から現在の「自由が丘」へと変更されました。「自由」という言葉の持つイメージや、洗練された街並みなどが「かっこいい」と思う理由になっているのではないでしょうか。

調査結果

順位駅名割合
1自由が丘18.4%
2等々力17.3%
3二子玉川10.4%
4緑が丘10.1%
5九品仏9.0%
6戸越公園5.9%
7旗の台4.8%
8大岡山4.3%
大井町4.3%
10北千束3.5%
11溝の口2.9%
12上野毛2.7%
13尾山台2.4%
14下神明2.1%
15荏原町1.6%
16中延0.5%

調査概要

アンケート実施日2026年2月25日
調査対象全国の60代
有効回答数376票

参考

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