INDEX
第4位:名古屋大学

第4位:東京外国語大学

第4位:大阪大学

第4位:一橋大学

第3位:北海道大学

第2位:横浜国立大学

解説
第2位に選ばれたのは、「横浜国立大学」でした。
神奈川県横浜市保土ケ谷区に本部を置く横浜国立大学は、1876年に創立された「横浜師範学校」を前身とする国立大学です。「実践性」「先進性」「開放性」「国際性」「多様性」を重んじ、透明性の高い組織と適切な運営のもとで、個性ある大学として豊かな知を育むことを目指しています。
人文系・社会系・理工系など、多様な専門性を持つ研究者がワンキャンパスに集う横浜国立大学。社会実践を重視した教育研究を行いながら、各分野で第一線の学術研究成果をあげてきました。2024年には、半導体・量子集積エレクトロニクスに関する学術研究と新技術の社会実装を加速する研究拠点として、「半導体・量子集積エレクトロニクス研究センター」を設置。このような研究拠点の設置も、今後の発展への期待につながったのではないでしょうか。
学生の声
「土曜日も授業があり、他の大学の子に言うとだいたい驚かれます。ほとんどの講義が必修のため、周りの子達と比べると少し窮屈さを感じることがあります」(経営学部経営学科)
「授業は学部の垣根を越えて履修できる仕組みだったので、興味のある分野を幅広く学べたのがとても良かったです。専門外の知識にも自然と触れられる環境が整っていて、視野が広がりました」(理工学部化学・生命系学科)
第1位:東北大学

解説
第1位に輝いたのは、「東北大学」でした。
宮城県仙台市青葉区に本部を置く東北大学は、1907年に「東北帝国大学」として設置された国立大学です。豊かな教養と人間性、多様な事象に対して科学する心を持って知的探究を行える行動力のある人材や、国際的な視点から多様な分野で専門性を発揮し、指導的・中核的役割を果たす人材の育成を目指しています。
東北大学は、10の学部・15の大学院研究科・3つの専門職大学院・6つの附置研究所と、国内最大規模の国立大学病院などを有する総合研究大学。2024年には、日本初の「国際卓越研究大学」に認定・認可されました。世界トップレベルの研究を行い、その成果を社会や経済に還元する大学として国から認定されたことも、今後の発展への期待につながったのではないでしょうか。
学生の声
「東北大学に入ってまず思ったのは、とにかく周りのレベルが高いこと。授業中に寝てる人とかほぼいなくて、みんな普通に前の席で真面目に聞いてる」(経済学部経済学科)
「学部1年から研究室に入れる制度があり、うまく活用すれば伸びる大学です」(理学部物理学科)
「材料の分野で研究したいのならば、ここを選ばない理由がない」(工学部材料科学総合学科)
「教授や周りのレベルがとても高く、自分を高める糧となる」(工学部機械知能・航空工学科)
「手厚い進路学習生活面でのサポートと充実した就活支援で知の探求をしつつも良いキャリアを築くことができます」(理学部物理学科)
「寒くて死にかけます。ですが生活に不自由することはありません」(薬学部創薬科学科)
「施設もしっかりしているかつ設備もしっかりしているので申し分ないですね」(薬学部創薬科学科)
「キャンパスが広くて充実しており、図書館が夜10時まで開館しているのが良い点だと思います」(経済学部経済学科)
調査結果
| 順位 | 大学名 | 得票率 |
|---|---|---|
| 1 | 東北大学 | 8.2% |
| 2 | 横浜国立大学 | 6.8% |
| 3 | 北海道大学 | 6.1% |
| 4 | 一橋大学 | 5.4% |
| 大阪大学 | 5.4% | |
| 東京外国語大学 | 5.4% | |
| 名古屋大学 | 5.4% | |
| 8 | 筑波大学 | 4.1% |
| 9 | 九州大学 | 3.4% |
| お茶の水女子大学 | 3.4% | |
| 11 | 東京学芸大学 | 2.7% |
| 琉球大学 | 2.7% | |
| 宮城教育大学 | 2.7% | |
| 14 | 神戸大学 | 2.0% |
| 北海道教育大学 | 2.0% | |
| 茨城大学 | 2.0% | |
| 宮崎大学 | 2.0% | |
| 秋田大学 | 2.0% | |
| 19 | 千葉大学 | 1.4% |
| 金沢大学 | 1.4% | |
| 信州大学 | 1.4% | |
| 大阪教育大学 | 1.4% | |
| 埼玉大学 | 1.4% | |
| 弘前大学 | 1.4% | |
| 上越教育大学 | 1.4% | |
| 群馬大学 | 1.4% | |
| 山梨大学 | 1.4% | |
| 鳥取大学 | 1.4% | |
| 小樽商科大学 | 1.4% | |
| 福島大学 | 1.4% | |
| その他 | 11.6% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年7月29日 |
|---|---|
| 調査対象 | 北海道・東北地方在住の男女 |
| 有効回答数 | 147票 |

