INDEX
第7位:東京農工大学

第7位:長岡技術科学大学

第7位:九州大学

第7位:名古屋工業大学

第7位:一橋大学

第6位:名古屋大学

第5位:大阪大学

第4位:東北大学

第3位:筑波大学

第2位:東京科学大学

解説
第2位は、得票率8.5%の「東京科学大学」でした。東京都目黒区に本部を置く東京科学大学は、「東京医科歯科大学」と「東京工業大学」が統合され、2024年に誕生した国立大学。「挑戦し続けるフロントランナー」と「知と癒しの匠」としての気概と人間力をあわせ持ち、「科学の進歩」と「人々の幸せ」とを探求し、社会とともに新たな価値を創造する高度専門人材の輩出を目標としています。
世界最高水準の研究に学生を招き入れ、自ら学び考える教育を推進している東京科学大学。「理工学系」と「医歯学系」の2系統で構成されていて、理工学系では学部と大学院が一体となって教育を行う「学院」制度を導入しています。学士課程と修士課程、修士課程と博士後期課程の教育カリキュラムを継ぎ目なく学修できるように設計し、入学時から大学院までを見通した教育体系を整えているのも魅力。学部から大学院まで専門分野を継続して学べるだけでなく、自分の興味・関心に応じて多様な選択や挑戦ができるところも、支持を集めたのではないでしょうか。
第1位:電気通信大学

解説
第1位は、得票率10.0%の「電気通信大学」でした。東京都調布市に本部を置く電気通信大学は、1918年に創設された「無線電信講習所」を起源とし、1949年に設置された国立大学。人類の持続的な発展に貢献する知と技の創造と実践を目的に、科学・技術の発展を先導し、知識基盤社会を支える高度な人材の育成を使命としています。
電気通信大学では、学部に相当する組織として、情報と理工を融合させた「情報理工学域」を設置。情報系の「I類」、融合系の「II類」、理工系の「III類」のほか、夜間が主の「先端工学基礎課程」が用意されています。高度専門技術者に対する産業界の高い評価を背景に、就職率は国公立大学のなかでも毎年トップクラスをキープ。情報・電気・通信を基礎に幅広い分野で教育・研究を行っているところも、支持を集めたのではないでしょうか。
調査結果
| 順位 | 大学名 | 得票率 |
|---|---|---|
| 1 | 電気通信大学 | 10.0% |
| 2 | 東京科学大学 | 8.5% |
| 3 | 筑波大学 | 7.5% |
| 4 | 東北大学 | 6.5% |
| 5 | 大阪大学 | 5.5% |
| 6 | 名古屋大学 | 4.0% |
| 7 | 一橋大学 | 3.5% |
| 名古屋工業大学 | 3.5% | |
| 九州大学 | 3.5% | |
| 長岡技術科学大学 | 3.5% | |
| 東京農工大学 | 3.5% | |
| 12 | 北海道大学 | 3.0% |
| 旭川医科大学 | 3.0% | |
| 14 | 横浜国立大学 | 2.5% |
| 豊橋技術科学大学 | 2.5% | |
| 神戸大学 | 2.5% | |
| 新潟大学 | 2.5% | |
| 18 | 千葉大学 | 2.0% |
| 19 | 浜松医科大学 | 1.5% |
| 広島大学 | 1.5% | |
| 帯広畜産大学 | 1.5% | |
| その他 | 18.4% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年5月14日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の50~60代の男女 |
| 有効回答数 | 201票 |
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