サクサクの衣とジューシーなお肉を、手ごろな価格で楽しめる「とんかつチェーン」。平日の昼食から、がっつり食べたい日まで幅広く利用できる、コスパ抜群のお店が数多くそろっています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、30代以下の人を対象に「コスパ最強だと思うとんかつチェーンはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
30代以下の人が「コスパ最強だと思うとんかつチェーン」として多くあげたのは、どのチェーン見せだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年7月22日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の30代以下 |
| 有効回答数 | 180票 |
【30代以下が選ぶ】「コスパ最強だと思うとんかつチェーン」ランキング

第2位:かつ庵

第2位は「かつ庵」で、得票率は8.3%でした。
2016年、ゼンショーグループの新たなファストフード事業として誕生した「かつ庵」。とんかつを主力商品としており、2026年9月時点では「熟成ロースかつ丼(並)」が税込み650円と、手ごろな価格が魅力となっています。食材やソースにはさまざまなこだわりが詰まっており、例えば「ロースかつ定食」に使用されるロース肉は、アメリカ産の豚肉を14日間以上低温で熟成したもの。肉のうまみが引き出され、やわらかい食感になっています。また、衣に使うパン粉は香ばしさを出すために焙焼式の粗びき生パン粉を使用。そのほか、揚げ油も大豆油と菜種油をブレンドするなど、食感の良さにこだわっています。ロース1枚のかつにごはん・みそ汁・漬物がついた「熟成ロースかつ定食」は税み790円からとなっており、「コスパ最強」と支持されるのも納得ではないでしょうか。
Xでは「今夜はめちゃくちゃ混んでた。コスパが最強で美味しいからだと思う」「物価高にサラリーマンの味方」といった声が見られました。
第1位:かつや

第1位は「かつや」で、得票率は13.9%でした。
1998年に神奈川県相模原市で1号店がオープンした、とんかつ専門店の「かつや」。「働く人たちを応援する食事を提供しよう」というビジョンのもと、手ごろな価格で気軽に食べられ、さらにおいしいカツにこだわってきました。「かつや」のこだわりのひとつは、もちろん豚肉。北米(カナダ・アメリカ)から仕入れ、各店舗に運ばれる4週間の間に熟成され、うまみたっぷりの豚肉になるのだそうです。また、パン粉や国産の米、キャベツといったその他の食材にもこだわり、「美味しい」カツに仕上げています。2026年9月時点で「カツ丼(梅)」は税込み682円。「ロースカツ定食」も税込み913円と、物価高騰のさなかにうれしい価格設定です。
Xでは「かつやのかつ丼は安いだけでなく上質でおいしい」「またかつやに行ってしまった。毎回会計の時に渡される100円割引券。あれを渡された時点でリピート確定する」といった声が見られました。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第22位:かつ波奈

第19位:とんかつ 田

第19位:とんかつ 神楽坂 さくら

第19位:キムカツ

第15位:名代とんかつ かつくら

第15位:とんから亭

第15位:とんかつ とん八(山形)

第15位:平田牧場

第14位:とんかつ KYK

第13位:とん八 (名古屋)

第11位:とんかつとんQ

第11位:とんかつ新宿さぼてん

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