ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、「ご飯が進むと思う『市販のふりかけ』はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの人から「ご飯が進む」と支持を集めたのは、どの商品だったのでしょうか。ランキング上位となった商品を見ていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年9月2日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 1299票 |
「おとなのふりかけ」とは
「おとなのふりかけ」は、永谷園が1989年から販売しているロングセラーのふりかけシリーズです。「ふりかけ=子ども向け」というイメージに着目し、大人も楽しめる、素材の味を生かしたふりかけとして開発されました。
魅力は、具材の風味と海苔のおいしさをしっかり楽しめること。2026年9月時点で、永谷園の商品情報には「本かつお」「紅鮭」「わさび」「梅しそ」「辛子明太子」「牛しぐれ」「さば味噌」と、大人にぴったりなフレーバーがラインアップされています。小分けになっているため、一食分ずつ使いやすく、開けたてのおいしさを楽しめるのも特徴。自宅での普段の食事はもちろん、お弁当に添えたり、職場や学校へ持って行ったりするのにも便利です。
購入者の声
Xでは「おとなのふりかけって酒のつまみに最高じゃね? そこまで塩分高くない」「発売時に試してメチャ美味しいと思った」「十何年ぶりか何十年ぶりか分からないくらいぶりに食べたら美味しいと感じて、やっと大人になれた気がした」「冷奴にかけて、肴にするのが好き」「一番すこ」「はじめて食べた時の衝撃ったらもう……」「大好きで今も愛用してます」「味のバリエーションもあるので好き」といった声が見られました。
第1位:のりたま

ちなみに、今回の「ご飯が進むと思う市販のふりかけ」ランキングで第1位となったのは、「のりたま」でした。
のりたまは1960年に発売された、丸美屋食品を代表するロングセラーのふりかけ。創業者の阿部末吉氏が旅館の朝食で食べた「たまご」と「のり」をきっかけに、当時はぜいたく品だった両方の食材を家庭でも気軽に楽しめるようにしたいという思いから開発されました。
厳選したのりとふっくらとした卵を組み合わせた、親しみやすい味わいが特徴。のりの風味と卵のまろやかな味わいのバランスや、白いご飯にかけたときの彩りの良さも魅力です。60年以上にわたって親しまれている、ふりかけの定番といえるのではないでしょうか。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
ご飯が進むと思う「市販のふりかけ」ランキング

第29位:浜乙女のふりかけ

第27位:うめこ

第27位:かおり

第25位:旅行の友

第25位:瀬戸風味

第24位:あかり

第22位:無印良品 素材を生かしたふりかけ

第22位:炊き込みわかめ

第21位:おとなの味ごま

第18位:いか昆布

第18位:くちどけふりかけ

第18位:香りを楽しむふりかけ

第16位:御飯の友

第16位:わかめ混ぜごはん

第15位:海苔香味

第12位:しそわかめ

第12位:カリカリ梅

第12位:かつおみりん

第11位:混ぜ込み赤しそ


