🎁 Switch 2があたる! プレゼントキャンペーン実施中!
ねとらぼ
Googleで優先するソースとして追加

第9位:信州大学

画像:PIXTA
advertisement

第9位:広島大学

画像:PIXTA
advertisement

第9位:横浜国立大学

画像:横浜国立大学
advertisement

第8位:名古屋大学

画像:PIXTA

第7位:北海道大学

画像:PIXTA

第5位:九州大学

画像:PIXTA

第5位:筑波大学

画像:PIXTA

第4位:一橋大学

画像:PIXTA

第3位:東北大学

画像:PIXTA

第2位:神戸大学

画像:PIXTA

解説

 第2位は、得票率10.8%の「神戸大学」でした。兵庫県神戸市灘区に本部を置く神戸大学は、1902年創立の「神戸高等商業学校」を前身とし、1949年に設置された国立大学です。開放的で国際性に富む文化のもと、「真摯・自由・協同」の精神を発揮し、人類社会に貢献するため、普遍的価値を有する「知」を創造するとともに、人間性豊かな指導的人材の育成を使命としています。

 幅広い分野で特色ある研究が進められている神戸大学。大学院経済学研究科などの研究グループは、ドローンや衛星の画像から住宅の風害を特定する新たな手法を開発しました。また、大学院工学研究科の研究グループは、ナノ粒子を1層だけ並べることで、金属光沢のような外観と見る角度による色の変化を抑えたカラーコーティング技術を開発。このように、社会科学から工学系科学まで多彩な研究成果を生み出していることも、支持を集めたのではないでしょうか。

第1位:大阪大学

画像:PIXTA

解説

 第1位は、得票率14.2%の「大阪大学」でした。大阪府吹田市に本部を置く大阪大学は、1931年に6番目の帝国大学「大阪帝国大学」として設置された国立大学です。「地域に生き世界に伸びる」をモットーに、「次代の社会を支え、人類の理想の実現をはかる有能な人材を社会に輩出すること」を目標としています。

 世界的に評価される研究成果を生み出している大阪大学。免疫学フロンティア研究センターの坂口志文特別栄誉教授は、免疫反応を抑える「制御性T細胞」を発見し、2025年にノーベル生理学・医学賞を受賞しました。制御性T細胞は自己免疫疾患などに関与し、その働きをコントロールすることで、さまざまな病気の治療への応用が期待されています。こうした研究成果を生み出していることも、支持を集めたのではないでしょうか。

調査結果

順位大学名得票率
1大阪大学14.2%
2神戸大学10.8%
3東北大学10.0%
4一橋大学6.3%
5筑波大学5.4%
九州大学5.4%
7北海道大学5.0%
8名古屋大学4.2%
9横浜国立大学2.5%
広島大学2.5%
信州大学2.5%
12京都教育大学2.1%
愛知教育大学2.1%
14三重大学1.7%
15千葉大学1.3%
熊本大学1.3%
鹿屋体育大学1.3%
新潟大学1.3%
山口大学1.3%
大阪教育大学1.3%
奈良女子大学1.3%
その他16.7%

調査概要

アンケート実施日2026年8月26日
調査対象関西地方在住の男女
有効回答数240票

参考

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Copyright © ITmedia Inc. All Rights Reserved.