INDEX
第10位:茨城県北相馬郡利根町

第9位:群馬県高崎市

第8位:茨城県行方市

第7位:群馬県邑楽郡邑楽町

第6位:栃木県さくら市

第5位:茨城県つくばみらい市

第4位:茨城県つくば市

第3位:群馬県邑楽郡千代田町

第2位:群馬県北群馬郡吉岡町

解説
第2位は「群馬県北群馬郡吉岡町」でした。群馬県のほぼ中央に位置する吉岡町は、県庁所在地の前橋市に隣接する町です。都市部へ通勤しやすく、バイパスをはじめとする幹線道路網も整備されています。また、町内には大型ショッピング施設がある一方、少し離れれば豊かな緑が残されているなど、利便性と自然環境を併せ持つところも魅力で、移住者も毎年増え続けています。昨年の同ランキングでは1位に輝いているほか、今回の調査では「住み続けたい(自治体)」で1位、「街の住みここち(自治体)」でも3位にランクインしました。
居住者からは「都会の喧騒がなく、郊外の落ち着いた静かな雰囲気がとても住みやすくリラックスできる。遊びに行くのであれば都会も楽しいが、住む場所は郊外の方が落ち着く」「人口増加に伴って商業施設が充実してきている。子育て支援が充実している」といった声が寄せられていました。
第1位:茨城県守谷市

解説
第1位は「茨城県守谷市」でした。茨城県南西部に位置する守谷市は、都心へのアクセスに優れた街です。電車で秋葉原駅まで最短32分でアクセスできる一方、市内には多くの公園や豊かな自然が残されています。また、コンパクトな市域には、ショッピングセンターなどの商業施設も充実。駅前では毎月「ふるさ都市もりや朝市」が開かれるほか、「八坂神社祇園祭」や「守谷ハーフマラソン」などのイベントも開催されています。昨年の同ランキングでも2位となっているほか、今回の調査では「街の住みここち(自治体)」で1位、「街に誇りがある(自治体)」でも2位にランクインしました。
居住者からは「自然が多いのに、都心への交通の便がよい。ファミリー層が主な住人なので、公園も多く、子どもたちのにぎやかな声があり街に活気がある。治安も良いので夜に歩いていても心配がない」といった声が寄せられていました。
調査概要
| 調査期間 | 2020年調査:2020年3月17日~4月3日 2021年調査:2021年3月17日~3月30日 2022年調査:2022年3月8日~3月29日 2023年調査:2023年2月17日~3月15日 2024年調査:2024年2月21日~3月14日 2025年調査:2025年2月21日~3月10日 2026年調査:2026年2月10日~3月22日 |
|---|---|
| 調査対象 | 北関東(茨城県・栃木県・群馬県)居住の20歳以上の男女 |
| 有効回答数 | 3万9692人 |
(出典元:いい部屋ネット「街の幸福度&住み続けたい街ランキング2026<北関東版>」)

