第10位:那珂市

第9位:ひたちなか市

第8位:鹿嶋市

第7位:牛久市

第6位:那珂郡東海村

第5位:北相馬郡利根町

第4位:行方市

第3位:つくばみらい市

第2位:つくば市

解説
第2位は「つくば市」でした。茨城県の南西部に位置するつくば市は、名峰・筑波山をはじめとする豊かな自然に恵まれた街です。JAXA筑波宇宙センターなど、国と民間を合わせて約150の研究機関が集積する筑波研究学園都市として発展。また、国からスーパーシティ型国家戦略特別区域に指定され、さまざまな先駆的取り組みが予定されています。今回の調査では「住みたい街(自治体)」で1位を獲得したほか、「街に誇りがある(自治体)」「街の住みここち(自治体)」でともに3位にランクイン。「街の幸福度(自治体)」では、6年連続で2位に選ばれています。
居住者からは「家の周りは静かで、自然も多く、のどかな暮らしができる。そして少し行けば、買い物や飲食店、ジムなどもあり生活しやすい。市内にはJAXAや国土地理院、研究所などたくさんの施設があり、子どもたちも小さいときから見学して自然に学べる環境である」といった声が寄せられていました。
第1位:守谷市

解説
第1位は「守谷市」でした。茨城県の南西部に位置する守谷市は、都心へのアクセスと豊かな自然を併せ持つ街です。つくばエクスプレスを利用すれば秋葉原駅まで最短32分と首都圏へのアクセスに優れる一方、市内には多くの公園があり、穏やかな住環境が広がっています。約7キロ四方のコンパクトな街で、ショッピングセンターなどの利便施設も充実。同ランキングでは、6年連続で1位を獲得しています。また、今回の調査では「街の住みここち(自治体)」でも1位を獲得。「住み続けたい(自治体)」「街に誇りがある(自治体)」「愛着がある(自治体)」では、いずれも2位にランクインしました。
居住者からは「新しく若い家族が入ってきており街の発展が期待できる」「生活の質としてはかなり良いものが得られている」「自然が多いのに、都心への交通の便がよい」といった声が寄せられていました。
調査概要
| 調査期間 | 2020年調査:2020年3月17日~4月3日 2021年調査:2021年3月17日~3月30日 2022年調査:2022年3月8日~3月29日 2023年調査:2023年2月17日~3月15日 2024年調査:2024年2月21日~3月14日 2025年調査:2025年2月21日~3月10日 2026年調査:2026年2月10日~3月22日 |
|---|---|
| 調査対象 | 茨城県居住の20歳以上の男女 |
| 有効回答数 | 1万6782人 |
(出典元:いい部屋ネット「街の幸福度&住み続けたい街ランキング2026<茨城県版>」)
