第10位:印旛郡酒々井町

第9位:千葉市稲毛区

第8位:千葉市花見川区

第7位:袖ケ浦市

第6位:千葉市緑区

第5位:浦安市

第4位:夷隅郡御宿町

第3位:流山市

第2位:白井市

解説
第2位は「白井市」でした。県北西部に位置する白井市は、都心から約28キロの距離にある街です。北総線が利用できるため、都心や成田・羽田両空港へのアクセスにも優れているほか、住居費を抑えて暮らせるところも特徴。また、100年以上の歴史を誇る「しろいの梨」が特産品として知られています。豊かな自然が残る一方で、千葉ニュータウンの開発による整った街並みが広がっているところも魅力です。
居住者からは「徒歩圏内でも不自由なくなんでもそろっているショッピングモールがあること。緑が多い公園もある。歩道が広く道路が歩きやすい。街並みが綺麗で静か」といった声が寄せられていました。
第1位:印西市

解説
第1位に輝いたのは「印西市」でした。
県北西部に位置する印西市は、田園や里山などの豊かな自然が残る街です。東京都心から40キロ圏内、成田国際空港から約15キロと近く、交通利便性にも恵まれています。北総線沿線の千葉ニュータウン地区を中心に宅地開発が進み、人口も増加。大型商業施設やデータセンターなどの企業も相次いで進出し、都市的なエリアが広がっています。昨年の同ランキングでも1位となっているほか、今回の調査では「住み続けたい(自治体)」で1位、「街に誇りがある(自治体)」で2位、「愛着がある(自治体)」でも3位に入りました。
居住者からは「商業施設が色々あり、選択肢が豊富。特にスーパーマーケットは激戦区なので、他の地域より安く手に入りやすいと思う。都心へのアクセスや空港も近く便利」「車があれば日中短時間にあちこち見て回れるし、自然も多く市街地は静かで落ち着いて生活ができる。地盤が固く地震に強いのも安心」「道路、隣の家との間隔も広く住みやすい。ご近所付き合いもほどよくあって快適に過ごせる」といった声が寄せられていました。
調査概要
| 調査期間 | 2020年調査:2020年3月17日~4月3日 2021年調査:2021年3月17日~3月30日 2022年調査:2022年3月8日~3月29日 2023年調査:2023年2月17日~3月15日 2024年調査:2024年2月21日~3月14日 2025年調査:2025年2月21日~3月10日 2026年調査:2026年2月10日~3月22日 |
|---|---|
| 調査対象 | 千葉県居住の20歳以上の男女 |
| 有効回答数 | 4万1125人 |
(出典元:いい部屋ネット「街の幸福度&住み続けたい街ランキング2026<千葉県版>」)
