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第10位:河内郡上三川町(栃木県)

画像:写真AC
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第9位:ひたちなか市(茨城県)

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第8位:那珂市(茨城県)

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第7位:邑楽郡明和町(群馬県)

第6位:佐野市(栃木県)

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第5位:高崎市(群馬県)

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第4位:守谷市(茨城県)

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第3位:那珂郡東海村(茨城県)

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第2位:邑楽郡邑楽町(群馬県)

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解説

 第2位は、群馬県にある「邑楽郡邑楽町」でした。2022年に第15位を獲得して以降、じわじわと順位を上げてきた自治体です。今年も、昨年の第3位からひとつ順位を上げ、第2位となりました。

 東京や埼玉方面へ電車や車でアクセスしやすい立地の邑楽町。内陸にあることから、地震被害や風水害などの発生件数が歴史的に少ないことも魅力のひとつとなっています。居住者からは、「県外にも行きやすい」「休日なら高速道路で都内まで1時間ちょいで着く」といったエリア内外へのアクセスの良さを評価するコメントや、「ドラッグストアやスーパーが集まっていて1度で買い物を済ませることができる」「図書館や美術館、劇場が近く、イオン等も近く特に買い物には困らない」といった買い物環境の良さや文化施設の充実ぶりを評価するコメントが寄せられています。

第1位:北群馬郡吉岡町(群馬県)

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解説

 第1位は、群馬県にある「北群馬郡吉岡町」でした。2024年から3年連続の第1位と、高い人気を誇ります。また、「街の幸福度(自治体)」では第2位、「街の住みここち(自治体)」では第3位となっており、さまざまな側面から高い評価を得ていることもうかがえます。

 県庁所在地である前橋市に隣接する吉岡町。町内には大型ショッピング施設もあり、交通や生活の利便性が高いエリアとなっています。一方で、豊かな自然に恵まれているのも魅力のひとつ。近年では、自然を身近に感じられる環境で子育てがしたいと移住する人も多いのだそうです。居住者からは、「色々な商業施設が増え買い物するのに困らない。幹線道路も近く、車での移動はアクセスしやすい」といった利便性を評価するコメントや、「自然も感じられるので気持ちが安らぐ。星がきれいに見える」「人口が増えていて活気がある」など、住環境の良さを挙げるコメントが寄せられています。

調査概要

調査期間2022年~2026年(一部の回答のみ2021年・2020年を追加)
調査対象北関東居住の20歳以上の男女
有効回答数3万9692人

(出典元:住み続けたい街 自治体ランキング<北関東版>|街の住みここち&住みたい街ランキング 2026|いい部屋ネット)

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