INDEX
第10位:花ことば(柏屋)

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第10位:エキソンパイ(三万石)

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第9位:玉羊羹(玉嶋屋)

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第8位:あだたら山の揚げ饅頭(花月堂花屋)

第7位:あわまんじゅう(小池菓子舗)

第6位:柏屋薄皮饅頭 こしあん(柏屋)

第4位:ふくしま桃の和菓子(かんのや)

第4位:くるみゆべし 花雪(会津長門屋)

第3位:会津チーズ饅頭くいっちい(太郎庵)

第2位:檸檬(柏屋)

解説
第2位に選ばれたのは、柏屋から販売されている「檸檬(れも)」でした。
柏屋は、1852年に奥州街道・郡山宿で創業した菓子店です。初代店主が「心のなごみ」を届けたいとの思いから、あんがたっぷり入った皮の薄いまんじゅうを考案。それが後に「柏屋薄皮饅頭」として知られるようになり、奥州街道の名物として旅人から親しまれました。
「檸檬」は、さわやかなレモンの風味とクリーミーなチーズの味わいが特徴のチーズタルト。チーズにはフランス産の「キリ クリームチーズ」を100%使用し、丹念に焼き上げています。そのままはもちろん、冷蔵庫でしっかり冷やせばチーズの香りや味わいが凝縮されるところもポイントです。また、トースターで温めれば、タルト生地のサクサクとした食感も楽しめます。好みにあわせてさまざまな食べ方ができるところも、支持を集めたのではないでしょうか。
第1位:ままどおる(三万石)

解説
第1位に輝いたのは、三万石から販売されている「ままどおる」でした。
三万石は、1946年に創業した菓子店です。「ままどおる」は、1967年に誕生。創業者が提唱した「技術の前に良質な原料あり」の精神を現在も受け継ぎ、手づくりの良さを残しながら、最新の技術と製法で菓子づくりを続けています。
「ままどおる」は、バターを使った生地でミルク味のあんを包み込んだ焼き菓子です。その名前は、スペイン語の「お乳を飲む子」というイメージからつけられました。発売以来、変わらないやさしい味わいで親しまれてきた三万石の代表銘菓であり、長く愛され続けている味わいも、支持を集めたのではないでしょうか。
調査結果
| 順位 | 福島土産名 | 得票率 |
|---|---|---|
| 1 | ままどおる(三万石) | 9.6% |
| 2 | 檸檬(柏屋) | 7.0% |
| 3 | 会津チーズ饅頭くいっちい(太郎庵) | 6.8% |
| 4 | くるみゆべし 花雪(会津長門屋) | 6.3% |
| ふくしま桃の和菓子(かんのや) | 6.3% | |
| 6 | 柏屋薄皮饅頭 こしあん(柏屋) | 6.2% |
| 7 | あわまんじゅう(小池菓子舗) | 5.8% |
| 8 | あだたら山の揚げ饅頭(花月堂花屋) | 5.3% |
| 9 | 玉羊羹(玉嶋屋) | 5.0% |
| 10 | エキソンパイ(三万石) | 4.6% |
| 花ことば(柏屋) | 4.6% | |
| 12 | かすてあん会津葵(上菓子司 会津葵) | 4.4% |
| いもくり佐太郎(ダイオー) | 4.4% | |
| 14 | 至福の桃グミ(桑折町振興公社) | 4.3% |
| 15 | 栗本陣(ニュー木村屋) | 4.1% |
| 会津の天神さま(太郎庵) | 4.1% | |
| 17 | 家伝ゆべし(かんのや) | 3.8% |
| 香木実(会津長門屋) | 3.8% | |
| 19 | 羊羹ファンタジア(会津長門屋) | 3.6% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年4月1日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の40~50代の男女 |
| 有効回答数 | 585票 |
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