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第14位:稲美町(いなみちょう)

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第14位:洲本市(すもとし)

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第12位:太子町(たいしちょう)

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第12位:多可町(たかちょう)

第11位:播磨町(はりまちょう)

第10位:相生市(あいおいし)

第9位:香美町(かみちょう)

第8位:丹波篠山市(たんばささやまし)

第7位:新温泉町(しんおんせんちょう)

第6位:上郡町(かみごおりちょう)

第5位:神河町(かみかわちょう)

第4位:朝来市(あさごし)

第3位:猪名川町(いながわちょう)

第2位:養父市(やぶし)

解説

 第2位に選ばれたのは、得票率11.3%の「養父市(やぶし)」でした。2004年に養父郡の八鹿町・養父町・大屋町および関宮町の4町が合併して成立しました。

 養父市の「やぶ」という地名は、古くから使用されているとされ、737年に書かれた『但馬国正税帳』には「養父郡養父神」の文字があります。また、717年以前に成立したという『播磨国風土記』には、「夜夫郡(やぶぐん)」という漢字で地名が表現されています。また、『肥前国風土記』では、犬がほえるのをやめたので「やぶ」となったという伝承もあります。長い歴史を持つ地名ですが、その地域以外の人には読むのが難しいのかもしれませんね。

第1位:宍粟市(しそうし)

解説

 第1位に選ばれたのは、得票率15%の「宍粟市(しそうし)」でした。兵庫県中西部に位置し、北は養父市・鳥取県、東は朝来市・神河町、南は姫路市・たつの市、西は佐用町・岡山県と接しているエリアです。

 宍粟市は、2005年に山崎町・一宮町・波賀町・千種町が合併してできた市です。地名の由来は、日本最古の風土記『播磨国風土記』によると、大化の改新のころに「宍禾の郡(しさわのこおり)」として建郡されたのがはじまりで、宍は肉、禾は穀物を意味することから、狩猟と農耕をあらわした地名だと言われています。なじみのない人からすると読む事が難しい地名なのではないでしょうか。

調査結果

順位市町名割合
1宍粟市15.0%
2養父市11.3%
3猪名川町10.2%
4朝来市9.3%
5神河町5.9%
6上郡町5.6%
7新温泉町4.5%
8丹波篠山市4.0%
9香美町3.7%
10相生市3.4%
11播磨町3.1%
12多可町2.5%
太子町2.5%
14洲本市2.3%
稲美町2.3%
16加東市2.0%
17加西市1.7%
18赤穂市1.4%
19佐用町1.1%
福崎町1.1%
21高砂市0.8%
伊丹市0.8%
三田市0.8%
丹波市0.8%
芦屋市0.8%
26加古川市0.6%
宝塚市0.6%
その他1.7%

調査概要

アンケート実施日2026年3月13日
調査対象関東地方在住の男女
有効回答数354票

参考

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