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第10位:元町・中華街(みなとみらい線)

画像:PIXTA
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第9位:北茅ヶ崎(JR相模線)

画像:写真AC
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第8位:北新横浜(ブルーライン)

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第7位:北鎌倉(JR横須賀線)

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第6位:大磯(JR東海道本線)

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第5位:逗子エリア(逗子・新逗子)

画像:写真AC

第4位:若葉台(京王相模原線)

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第2位:馬車道(みなとみらい線)

画像:写真AC

解説

 第2位には、2つの駅がランクインしています。1つ目は、横浜市中区にあるみなとみらい線の「馬車道」です。2022~2024年はランキング圏外でしたが、2025年に第5位にランクアップ。今年はさらに順位を上げた、注目のエリアです。

 横浜らしいレトロな街並みと、充実の商業施設が魅力の「馬車道」エリア。横浜市役所などの行政機関も至近で、何かと便利です。一方で、周辺には街路樹も多く、街中にありながら自然を感じることができる環境も整っています。居住者からは、「街全体いたるところに風光明媚な場所」「公園等の自然環境も充実」など住環境の良さを評価するコメントや、「車がなくても生活に不自由がない」など生活や交通の利便性の高さを評価するコメントが寄せられています。

第2位:片瀬江ノ島(小田急江ノ島線)

画像:写真AC

解説

 第2位の2つ目は、藤沢市にある小田急江ノ島線の「片瀬江ノ島」でした。2023年まではランキング圏外でしたが、2024年に第2位へとランクアップ。今年もその順位をキープしています。

 マリンスポーツがさかんに行われ、リゾート的な印象も強い片瀬江ノ島エリア。居住者からも「海岸近くにあり、自然に触れることができる」「景勝地のため景観が良い」など、自然と共存する住環境の良さが高く評価されています。一方で、「出勤しやすい」「生活に必要な店舗がひととおりそろっていて不自由しない」など、交通や生活の利便性を評価するコメントもあり、豊かな自然と利便性がそろっている地域といえそうです。小田急江ノ島線の始発駅であり、各駅停車のほかに急行も発着する片瀬江ノ島駅。通勤や通学にも便利なエリアです。

第1位:みなとみらい(みなとみらい線)

画像:写真AC

解説

 第1位は、横浜市西区にあるみなとみらい線の「みなとみらい」でした。本ランキングにおいては、2022年から5年連続で第1位を獲得。また、「愛着がある(駅)」ランキングでも第1位、「街に誇りがある(駅)」「街の住みここち(駅)」「住みたい街(駅)」の各ランキングでは第2位になるなど、根強い人気を誇ります。

 居住者からは、「ターミナル駅が近い」「徒歩圏内でさまざまなところにいける」などエリア内外へのアクセスの良さや、「普段の買い物も徒歩圏内や、少し行けばスーパーも多くあり生活に困らない」など生活の利便性を評価するコメントが寄せられています。また、「街並みも綺麗で華やか」「街も綺麗で坂道も無い」など、住環境の良さをあげるコメントもありました。

調査概要

調査期間2026年2月10日~3月22日
2025年2月21日~3月10日
2024年2月21日~3月14日
2023年2月17日~3月15日
2022年3月8日~3月29日
2021年3月17日~3月30日
2020年3月17日~4月3日
(一部の回答のみ2021年・2020年を追加)
調査対象神奈川県居住の20歳以上の男女
有効回答数6万3776人

(出典元:街の幸福度 駅ランキング<神奈川県版>|街の住みここち&住みたい街ランキング 2026|いい部屋ネット)

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参考

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