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ねとらぼ
2026/11/01 09:30(公開)

「本場の味と完璧に同じで驚いた」 リピートしている「ヨーグルト」ランキング1位に「いろいろ食べたけどメチャクチャうまい」「プレーンでの味わいは最強格」の声

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 ヨーグルトは「発酵乳」の一種で、乳を乳酸菌や酵母で発酵させたものです。甘みにハチミツを使用しているものや、水分量を調整しているものなど、各メーカーからさまざまな商品が登場しています。そんなバラエティー豊かなヨーグルトの中にはリピートして食べているという商品もあるかもしれませんね。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の30代以下を対象に「リピートしている「ヨーグルト」はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 全国の30代以下から支持を集めたのは、どのヨーグルトだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年9月17日
調査対象全国の30代以下
有効回答数132票
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【30代以下に聞いた】リピートしている「ヨーグルト」ランキングTOP30!

画像はイメージです(画像:PIXTA)
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第2位:牧場の朝ヨーグルト(雪印メグミルク)

出典:Amazon.co.jp

 第2位は、得票率6.8%で「牧場の朝ヨーグルト(雪印メグミルク)」でした。雪印メグミルクが1986年から販売しているヨーグルトで、2026年10月現在ではプレーンやマスカット、いちごなどの味をラインアップしています。

 原料に生乳を使い、なめらかな食感に仕上げたヨーグルトで、賞味期限までの間の酸度上昇を抑え、ちょうどよい甘酸っぱさを長続きさせる“マイルド・テイスティ製法”を行っている事も特徴となっています。3個入りの個包装で、家族と分け合いやすいのもうれしいポイントです。

第1位:明治ブルガリアヨーグルト(明治)

出典:Amazon.co.jp

 第1位は、得票率9.8%で「明治ブルガリアヨーグルト(明治)」でした。1971年に日本初のプレーンヨーグルトとして発売された「明治プレーンヨーグルト」を前身とする商品です。

 明治ブルガリアヨーグルトは、1970年の大阪万博で本場ブルガリアのヨーグルトに出会ったことが開発のきっかけで、1973年に現在の商品名へと変更。1996年には厚生省(現・厚生労働省)より特定保健用食品の表示許可を受けました。独自の技術による製法でヨーグルトの硬さを保ちながら、なめらかな口どけと濃厚な風味を実現しており、その味わいや食感のよさもリピートしている要因になっているのではないでしょうか。

 SNSでは「さまざまなヨーグルトを試してきたけど、結局明治ブルガリアヨーグルトがメチャクチャうまい」「さすが王道。プレーンでの味わいは最強格」「ブルガリアで本場のヨーグルト食ったら、明治ブルガリアヨーグルトと完璧に同じで驚いたな」といった声が上がっていました。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

第29位:こくRich(チチヤス)

画像:チチヤス

第29位:バニラヨーグルト(日本ルナ)

出典:Amazon.co.jp

第22位:8020ヨーグルト(四国乳業)

画像:らくれん通販サイト

第22位:フルーツサラダヨーグルト(北海道乳業)

出典:Amazon.co.jp

第22位:岩泉ヨーグルト(岩泉ホールディングス)

画像:岩泉ホールディングス

第22位:北海道十勝生乳100プレーンヨーグルト(よつ葉乳業)

画像:よつ葉

第22位:ギリシャヨーグルト パルテノ(森永乳業)

出典:Amazon.co.jp

第22位:ダノン オイコス(ダノンジャパン)

画像:オイコス

第22位:小岩井 生乳(なまにゅう)100%ヨーグルト(小岩井乳業)

出典:Amazon.co.jp

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