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手軽に本格的なカレーの味わいを楽しめるため、家庭の食卓に広く浸透しているレトルトカレー。各メーカーではスパイスの配合や具材の組み合わせなどに工夫を凝らし、辛さや風味、食べ応えなどの違いから、特定の商品を繰り返し購入する人も少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「リピートしているレトルトカレー」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの男性から「リピートしている」と支持を集めたのは、どのレトルトカレーだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年8月12日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男性 |
| 有効回答数 | 1029票 |
【男性に聞いた】リピートしている「レトルトカレー」ランキング

第2位:銀座カリー(明治)

第2位は、「銀座カリー」でした。銀座カリーは、1994年に明治から発売されたレトルトカレーです。1930年に発売された「キンケイ・ギンザカレー」の復刻版として誕生し、昭和初期の銀座の洋食文化をイメージした味わいが特徴となっています。
ドミグラスソースをベースにした英国風のカレーで、牛骨や鶏ガラ、香味野菜などを使用した「二段仕込みブイヨン」による深いコクが魅力。また、あめ色になるまで炒めたタマネギの甘みや、独自にブレンドしたスパイスの香りも特徴です。薄切りビーフのうまみを引き出した芳醇(ほうじゅん)な味わいも、支持を集めたのではないでしょうか。
第1位:ジャワカレー(ハウス食品)

第1位は、「ジャワカレー」でした。ジャワカレーは、1968年にハウス食品から発売されたカレーブランドです。南の島ジャワをイメージした爽快な辛さと深いコクが特徴で、レトルトタイプの「レトルト ジャワカレー」は1992年に登場しました。
レトルトタイプは、やわらかなビーフやジャガイモ、ニンジンなどの具材と、タマネギのうまみが溶け込んだソースが特徴。中辛や辛口のほか、「キーマカレー」や「大人の激辛」なども展開しています。また、箱ごと電子レンジで温められる手軽さもポイントです。スパイシーな味わいと豊富なラインアップも、支持を集めたのではないでしょうか。
Amazonのレビューでは「まったく飽きのこない、バランス良いところが好きです」「これ食べたら力が湧いてきます。香りも具も良い」「我が家は昔からずっとジャワカレーでした。レトルトが出てからは手間いらずで変わらぬ味を楽しんでいます」「大きめ野菜が結構入っていて、人参が特においしい。こういうレトルトの良さが際立つカレーが好きです」「CMで見て食べて見たかったので、買って良かったです。レンジでできるのもポイント高めでした」「具がちゃんと入っていて、おいしかった。常備しておくと便利。温めも電子レンジでできる」といった声が見受けられました。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第30位:フォン・ド・ボー ディナーカレー(エスビー食品)

第28位:選ばれし人気店(ハウス食品)

第28位:素材を生かしたカレー(無印良品)

第26位:プロクオリティ ビーフカレー(ハウス食品)

第26位:オリエンタルマースカレー(オリエンタル)

第24位:噂の名店(エスビー食品)

第24位:チキンとタイカレー(いなば食品)

第22位:まるごと野菜 7種の彩り野菜カレー(明治)

第22位:タイカレー(ヤマモリ)

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