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九州地方に位置し、温泉や美しい自然景観、豊かな食文化などが魅力の大分県。お土産として親しまれるお菓子には、地元の素材を使ったものや独自の製法で作られたものも多くあります。
本記事ではアンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の60代を対象に「買ってきてほしい大分のお土産(お菓子・スイーツ)」というテーマで行ったアンケート結果から、上位に選ばれた「ぷりんどら(お菓子の菊家)」について紹介します!

「ぷりんどら(お菓子の菊家)」とは?
1956年創業の「お菓子の菊家」が販売している「ぷりんどら」は、阿蘇小国のジャージー牛乳を使用した、コク深いプリンを楽しめるどら焼き。濃厚な味わいのプリンには、ほろ苦いカラメルソースを合わせ、甘さの中にアクセントをプラスしています。さらにふんわりとしたパンケーキ風のどら焼き生地で、プリンとカスタードクリームを一緒にサンド。プリンのコク深い味わいとカスタードクリームの甘さ、カラメルソースのほろ苦さが重なり、さまざまな風味を楽しめるのが魅力です。お菓子の菊家公式オンラインストアでも購入可能で、消費期限は発送日を含めて要冷蔵で5日間です。
ネット上では、「クリーミーでおいしい」「ほろ苦いカラメルがおいしい」「東京にも出店して欲しい」「うまいとうまいのコラボだ」といった声が上がっていました。
ちなみに1位は……「地獄蒸しプリン(岡本屋売店)」!

ちなみにランキング1位は「地獄蒸しプリン(岡本屋売店)」でした。1988年から変わらない地獄蒸し製法で、職人が一つひとつ手作りしている名物スイーツ。カスタードとコーヒーの2種類の味が用意されています。持ち帰りできるほか、売店に併設されたお茶屋で、立ち上る湯煙や湯の花小屋を眺めながらイートインも可能です。
以下からは、「ぷりんどら(お菓子の菊家)」の詳細画像と【60代に聞いた】買ってきてほしい「大分のお土産」ランキングの全順位を紹介します!
ぷりんどら(お菓子の菊家)




【60代に聞いた】買ってきてほしい「大分のお土産」ランキング


第22位:ボンディア(お菓子の菊家)

第22位:果物彩菓 カボスパイ(三協製菓)

第22位:かぼす&かぼす(宝コンフェクト)
第20位:東洋軒のとり皮天(東洋軒)

第20位:豊後銘菓やせうま(やせうま本舗 田口菓子舗)

第17位:かぼすダクワーズ(宝コンフェクト)
第17位:ゆふいん創作菓子 蜜衛門(お菓子の菊家)

第17位:ゆず一番(南光物産)

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