INDEX
第12位:八峰町(秋田県)

第11位:西和賀町(岩手県)

第10位:小値賀町(長崎県)

第9位:太良町(佐賀県)

第8位:津野町(高知県)

第7位:小川町(埼玉県)

第6位:十津川村(奈良県)

第5位:矢掛町(岡山県)

第4位:増毛町(北海道)

第3位:栗山町(北海道)

第2位:湯浅町(和歌山県)

解説
第2位に選ばれたのは「湯浅町(和歌山県)」でした。
和歌山県の中央部に位置する湯浅町は、「醤油醸造発祥の地」として知られています。古くから熊野街道の要地として栄え、醤油醸造業が盛んだった一帯は、2006年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。現在も白壁の町家や土蔵などが残り、歴史を感じながら散策を楽しめます。
町内には、1841年創業の醤油醸造蔵「角長」の醤油資料館や職人蔵をはじめ、湯浅港で水揚げされるしらすを使った名物「しらす丼」を味わえる飲食店など、見どころが豊富。また、11月21日と23日には、昼食とお土産が付いた、予約制のガイド付きのまち歩きプランも用意されているようです。歴史ある町並みを散策しながら、ご当地グルメを楽しめるところも、支持を集めたのではないでしょうか。
第1位:那珂川町(栃木県)

解説
第1位に輝いたのは「那珂川町(栃木県)」でした。
栃木県の北東部に位置する那珂川町は、2005年に馬頭町と小川町が合併して誕生。町名の由来となった那珂川が中央を流れ、周囲には豊かな里山の風景が広がっているのも特徴です。「美人の湯」として知られる馬頭温泉郷は、那須岳や連なる山々を一望できる景勝地に位置し、小規模な宿泊施設や日帰り入浴ができる施設が集まっています。
町内には、絵本の世界と里山の自然を楽しめる「いわむらかずお絵本の丘美術館」や、金運上昇・商売繁盛のご利益があるとされる「鷲子山上神社」などの観光スポットも点在。また、香り高い「八溝そば」や、栃木県の伝統工芸品に指定されている「小砂焼」でも知られています。にぎやかな観光地とは異なり、温泉や散策を通じてゆったりとした時間を過ごせるところも、支持を集めたのではないでしょうか。
(出典元:海外旅行・国内旅行ツアーやホテル予約アプリNEWT(ニュート)「いい夫婦の日に、ふたりでのんびり。湯と景色と食に癒やされる穴場自治体ランキング ベスト30」)
