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ねとらぼ
2026/10/30 13:40(公開)

地元民が本当に住みやすいと思う「神奈川県の市区町村」ランキングTOP28! 第1位は「藤沢市」【2026年最新投票結果】

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 神奈川県は横浜などの都会や鎌倉などの歴史や文化を擁するエリアなど、さまざまな魅力を持つ県として知られています。

 ねとらぼでは2025年6月7日から2026年6月7日まで、「神奈川県で『地元民が本当に住みやすい』と思う市区町村は?」というアンケートを実施しました。

 神奈川県で「本当に住みやすいと思う」と票を集めた市区町村はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

 はたして「地元民が本当に住みやすいと思う」と支持を集めたのは、どの街だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

調査期間2025年6月7日 ~ 2026年6月7日
有効回答数415票
質問神奈川県・地元民が本当に住みやすいと思う市区町村は?
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地元民が本当に住みやすいと思う「神奈川県の市区町村」ランキングTOP28!

画像:写真AC
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第2位:横浜市都筑区

画像:写真AC

 第2位は、同率で二つのエリアが選ばれました。一つ目は「横浜市都筑区」でした。横浜市の北部に位置し、川崎市や港北区、緑区、青葉区と隣接しているエリアで、2026年1月時点の人口は約21万人となっています。

 都筑区は、センター南・センター北エリアを中心とした港北ニュータウンが区の半分を占めており、区中南部などには農家(農業専用地区)が多数見られ、南側の鶴見川沿いには工業地帯が広がっています。ショッピング・モールや公共施設が多い事も特徴で、日常生活が完結する利便性と、何よりも自然の豊かさを理由に「本当に住みやすい」と思う人も多いのではないでしょうか。

第2位:横浜市鶴見区

画像:写真AC

 同率の第2位は「横浜市鶴見区」でした。横浜市の北東部に位置し、川崎市と隣接しているエリアで、2026年1月時点の人口は約30万人となっています。

 鶴見区は、JR京浜東北線を利用すれば東京まで約30分、横浜まで約10分で到着することが可能です。また、バス路線が充実しているのもメリットの一つで、北西部の丘陵地や鶴見川流域の低地には多くのバス路線が運行されています。駅周辺にはグルメを楽しめる飲食店が数多くある事も魅力となっており、休日はもちろん、仕事帰りに食事を楽しんでいる人もいるかもしれませんね。

第1位:藤沢市

画像:写真AC

 第1位に選ばれたのは、「藤沢市」でした。県沿岸部に位置するエリアで、2026年10月時点の人口は約44万人となっています。

 藤沢市は、相模湾に面した湘南砂丘や、北部に広がる相模野台地などの地形が続く、気候が温暖な自然環境に恵まれた街です。マリンスポーツが盛んな湘南エリアの真ん中に位置し、江ノ島やビーチ、鶴岡八幡宮、鎌倉といった歴史ある観光スポットへのアクセスも便利です。駅周辺の徒歩約5分圏内に大型スーパーが多くある事も特徴となっており、観光から生活に役立つ店が点在している事も、地元民が「本当に住みやすい」と思う理由になっているのではないでしょうか。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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