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「新潟5大ラーメン」の中であなたが一番好きなのはどれ?【人気投票実施中】

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 米どころで知られる新潟県は、実はラーメン大好き県。10万人当たりのラーメン店舗数ランキングで全国2位のほか、カップ麺の購入金額ランキングでは新潟市が全国1位となっています。そんな新潟県には、中部一帯に「新潟5大ラーメン」と呼ばれるご当地ラーメンが集まっており、県内外のラーメン好きを惹きつけています。

 そこで今回は、みなさんの一番好きな新潟5大ラーメンををテーマに人気投票を実施。「おいしかった」「ぜひ食べてみたい」といったラーメンがあれば、ぜひ投票にご参加ください。ここでは5大ラーメンの特徴を簡単に紹介します。

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新潟あっさり醤油

 新潟市の「あっさり醤油」は、昭和初期の屋台ラーメンが発祥とされ、優しい味わいが特徴です。煮干し風味のスープにすすりやすい細縮れ麺、そしてネギやチャーシューといったシンプルなトッピングがスタンダード。あっさり味ですが薄いわけではなく、しっかりとしたコクとうまみが感じられます。

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新潟濃厚味噌

 同じく新潟市の「濃厚味噌ラーメン」は、西蒲区(旧巻町)の「こまどり」が元祖とされているようです。こってりとしたスープとたっぷりの野菜に負けないよう、麺はかなりの太麺となっています。「割りスープ」が付いてくるのが特徴で、これで濃厚な味噌スープを自分好みに調整するのが定番のスタイルです。

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燕三条背脂

 「燕三条背脂ラーメン」は、「金物の町」として知られる燕市のご当地ラーメン。名前どおりのたっぷり乗った背脂が印象的ですが、脂っぽさはなく、スープは塩気がきいています。これは金物職人への出前が多かったこの土地ならではの工夫で、脂の層が熱を閉じ込めているので冷めにくく、麺も伸びにくいようにうどん並みの太さになっています。

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長岡生姜醤油

 「長岡生姜醤油ラーメン」は一見普通の醤油ラーメンですが、ひと口すすれば生姜の風味がガツンと鼻に抜けるのが最大の特徴。ダシは豚のゲンコツからとることが多く、コクも深い濃口のラーメンとなっています。生姜で身体もポカポカと温まる、雪国ならではの醤油ラーメンです。

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三条カレーラーメン

 「三条カレーラーメン」は、燕市と隣り合わせの三条市で古くから親しまれてきた味。カレーラーメン自体は珍しくありませんが、三条カレーラーメンはなんと戦前からの歴史があるといわれています。地元で70年以上愛され続けてきた、懐かしさを感じる優しい味わいと麺にしっかりと絡みつくとろみが魅力です。

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新潟5大ラーメンであなたが一番好きなのは?

 新潟5大ラーメンはそれぞれに特徴と歴史があり、近い範囲に集まっていながらお互いに大きな違いがあります。5種類制覇するために新潟を訪れたというラーメン好きの方も少なくないでしょう。この機会にぜひ、投票に参加してみてください。また、コメントや店舗の情報などもお待ちしています!

画像は「写真AC」より引用

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