魚にはさまざまな調理法がありますが、その中でも「焼き魚」は、香ばしさとパリッとした皮、ほくほくした身が、味覚や嗅覚を刺激してくれる定番料理です。魚それぞれに特徴があり、淡泊なものから脂がしっかり乗ったものまで、人によって好きな魚もさまざまでしょう。
そこでねとらぼ調査隊では、今年も「あなたが好きな焼き魚は?」というアンケートを実施します。あなたが焼き魚で食べるのが一番おいしいと思う魚にご投票ください。それではまず、数ある魚の中から主に焼き魚として食される6種類を紹介します。
サケ
焼き魚といえば、最初にサケを思い浮かべる人も多いかもしれません。朝食でも定番の焼き魚であり、程よく脂が乗った身にはうまみもギュッと詰まっています。パリパリに焼けた皮もおいしいですよね!
サンマ
秋の味覚といえば、やはりサンマを思い浮かぶ人も少なくないでしょう。焼き魚としては欠かせない魚です。ジューシーな脂とうまみたっぷりな身を味わえるサンマは、ぜひとも一度は炭火と七輪で焼いて食べたいですよね!
ホッケ
ホッケは、居酒屋メニューとしても定番の人気の魚。ほくほくでぷりっとした食感の身は、一見あっさりとしていながらも、噛めばあふれるジューシーな脂とうまみが魅力。焼き魚にしたときの香ばしさも良いですね。
サバ
たっぷりと脂の乗った身がおいしいサバ。特に秋から冬には、サバの魅力をたっぷりと味わうことができます。サバの塩焼きは家庭で食される焼き魚の中でも定番メニューでもあるため、よく食べるという人も多いのではないでしょうか。
シシャモ
小ぶりの魚で、焼くと頭から尻尾までまるごと食べられるシシャモ。香ばしさはもちろんのこと、子持ちシシャモであれば、お腹の卵の食感やうまみも一緒に楽しめます。身の味わいを堪能したいときは、雄のシシャモがおすすめ。
アユ
夏にとれる川魚の代表格であるアユ。川釣りをしてその場で塩焼きにし、丸ごとかぶりつく場面はよく見られます。淡泊な味わいと「香魚」と呼ばれるほどの香りのよさが魅力で、はらわたの苦味と一緒に味わうのもオススメ。
まとめ
ここまで、さまざまな種類がある焼き魚の中から、6種類をピックアップして紹介しました。選択肢には30種類の主な魚を用意しています。しかし、当然ながら日本で食されている魚は非常に数が多いため、選択肢以外の魚に投票したいという場合は「その他」を選択のうえ、コメント欄に魚の名前と投票理由をお書きください。
また、各焼き魚の好きなところや、合わせておいしいおすすめのトッピングなど、ぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしています!
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