東京メトロで最多の全28駅を擁する「丸ノ内線」。東京の中心部を走るルートを取っており、都心の主要なスポットをつなぐ都内の主要路線として日々運行しています。1本で新宿や大手町などに行けるなど利便性も高いことから、その沿線も居住地として人気を集めていますよね。
そこで今回は、「丸ノ内線沿いで1人暮らしにおすすめの街」についてアンケートを実施。通勤や通学など、1人でも生活しやすいと思える駅を教えてください! それではまず、丸ノ内線沿線で人気の駅を3つピックアップして紹介します。
茗荷谷
文京区に位置する「茗荷谷(みょうがだに)」駅は、拓殖大学やお茶の水女子大学をはじめとした多数の学校や教育施設が集まる文教地区。駅前にはスーパーや商業施設が集まっており学生も多く行きかっていますが、少し離れると閑静な住宅街が広がっており、落ち着いた環境を求める人にはうってつけです。また、賃貸物件の情報サイト「CHINTAI」の「丸ノ内線の家賃相場情報」によると、2022年5月19日時点のワンルームの家賃相場は8.15万円となっています。
中野坂上
新宿から2駅のところにある「中野坂上」駅は、駅周辺の再開発が行われたことにより、モダンな商業施設などが整備されています。スーパーや飲食店といった生活に欠かせないお店も多数あり、日々の買い物には困らないエリアです。
こちらも駅を離れると静かな住宅地が広がっており、公園などの自然も点在しているのが魅力。都営大江戸線も利用できる交通利便性の高さと、住環境のバランスが取れている街です。なお2022年5月19日時点のワンルームにおける家賃相場は、6.5万円です。
荻窪
「荻窪」駅は、丸ノ内線の終着駅の1つ。JR中央線・総武線も通っているため、吉祥寺や三鷹、立川などの街へ行くのも簡単です。駅前には「ルミネ荻窪」や「荻窪タウンセブン」といった商業施設をはじめ、昔ながらの商店街や飲食店も多いのが魅力。またラーメン激戦区としても知られており、ラーメン好きには見逃せない街となっています。
なお、「CHINTAI 丸ノ内線の家賃相場情報」によると、2022年5月19日時点でのワンルームの家賃相場は6.1万円。これは丸ノ内線内では最安となる価格です。
「丸ノ内線」沿線で1人暮らしにおすすめできる街は?
丸ノ内線から、3つの駅周辺を紹介しました。このほかにも、「方南町」や「新高円寺」など、さまざまな駅がある丸ノ内線。あなたが「一人暮らしをするならおすすめ」と思う丸ノ内線の駅に、投票よろしくお願いします。また、おすすめポイントなどのコメントもお待ちしています!
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