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「レギュラーガソリンが高い都道府県」ランキング 1位は「高知県」の174.5円【12月2日時点】

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 ガソリン価格やガソリンスタンドのサービス情報などを共有するクチコミサイト「gogo.gs」では、都道府県ごとのガソリンや軽油・灯油などの平均価格を公開しています。今回はgogo.gsの協力のもと、レギュラーガソリンの価格が高い都道府県をランキング形式で紹介します。

 なおガソリン代は、2021年12月2日時点でgogo.gsに投稿されたレギュラーガソリンの1リットルあたりの平均価格となります。セルフとフルサービス両方のガソリンスタンドが対象です。

(出典:gogo.gs「都道府県平均 ガソリン価格ランキング – レギュラー」

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第3位:大分県(170.5円)

 第3位は「大分県」でした。12月2日時点のレギュラーガソリンの平均価格は170.5円です。11月25日時点では171.5円で3位となっており、約1週間で1円値下がりしています。

 資源エネルギー庁の「石油製品価格調査」によれば、11月29日のレギュラーガソリン1リットルあたりの小売価格は174.2円で、年初の2021年1月4日時点(143.8円)からは30円ほど値上がりしています。

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第2位:長野県(173.1円)

 第2位は「長野県」でした。12月2日時点のレギュラーガソリンの平均価格は173.1円です。11月25日時点では173.5円で2位となっており、約1週間で0.4円値下がりしています。

 資源エネルギー庁の「石油製品価格調査」によれば、11月29日のレギュラーガソリン1リットルあたりの小売価格は175.4円で、年初の2021年1月4日時点(144.6円)からは31円ほど値上がりしています。

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第1位:高知県(174.5円)

 第1位は「高知県」でした。12月2日時点のレギュラーガソリンの平均価格は174.5円です。11月25日時点では174.7円で1位となっており、約1週間で0.2円値下がりしています。

 資源エネルギー庁の「石油製品価格調査」によれば、11月29日のレギュラーガソリン1リットルあたりの小売価格は174.9円で、年初の2021年1月4日時点(142円)からは33円ほど値上がりしています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください。

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