2021年12月7日から12月13日までの間、ねとらぼ調査隊では「岡田将生の出演ドラマで好きな作品は?」というアンケートを実施していました。
投票対象は岡田将生さんが出演したドラマ全40作品。好きな作品が投票項目にない場合は「その他」に投票していただき、コメントで作品名を教えてもらいました。
今回のアンケートでは計1127票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます! それでは結果を見ていきましょう。
第3位:掟上今日子の備忘録
第3位は「掟上今日子の備忘録」でした。得票数は160票、得票率は14.2%を占めています。西尾維新さんの小説が原作の連続ドラマで、2015年に日本テレビ系列で放送されました。
新垣結衣さんが演じる主役・掟上今日子は、眠ると記憶をなくしてしまう探偵事務所の所長。岡田さんは、いつも事件の犯人に間違われて探偵のお世話になる男・隠館厄介を演じています。今日子と仲良くなっても次の日には忘れられているという、ちょっぴり切ない役どころが、繊細な雰囲気を持つ岡田さんにぴったりでした。
第2位:大豆田とわ子と三人の元夫
第2位は「大豆田とわ子と三人の元夫」。得票数は225票、得票率は20%となっています。2021年にフジテレビ系列で放送された連続ドラマです。
タイトルの通り3回結婚して3回離婚した人物・大豆田とわ子が主人公となる作品。岡田さんは松たか子さん演じるとわ子の3番目の夫・中村慎森として出演しています。とわ子が切り盛りする会社の顧問弁護士を務める慎森は、見た目はさわやかながら内面はかなりのひねくれ者。内心ではとわ子を大切に思っているところに、母性本能を刺激された人も多いのではないでしょうか。
第1位:昭和元禄落語心中
第1位は「昭和元禄落語心中」でした。得票数は271票、得票率は24%となっています。雲田はるこさんの漫画が原作となる、2018年にNHKで放送された連続ドラマ。昭和を舞台とした落語がテーマの作品です。
岡田さんが演じた役は、落語家の八代目・有楽亭八雲。落語に情熱を燃やし続けた「昭和最後の大名人」を演じています。コメントでは「八雲師匠の一生を演じきった、圧巻のお芝居でした」「10代から老年期まで、落語家として人として円熟していく姿を演じきった演技力の高さと、にじみ出る色気に完全にやられました」といった賞賛の声が寄せられました。
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