林遣都さんは、2007年に映画「バッテリー」の主演として俳優デビュー。以降実力派俳優として、数々のドラマに出演しています。2022年1月14日からはテレビ朝日系のドラマ「愛しい嘘~優しい闇~」に出演を予定しており、楽しみにしている人もいるのではないでしょうか。
そこでねとらぼ調査隊では、2021年12月25日から12月31日まで「『林遣都』出演ドラマで一番好きな作品は?」というアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは計1737票の投票をいただきました。たくさんのご投票、ありがとうございます! それではランキング結果を見ていきましょう。
第3位:姉ちゃんの恋人
第3位は「姉ちゃんの恋人」でした。得票数は170票です。
2020年にフジテレビ系で放送された“ラブ&ホームコメディ”ドラマで、事故で両親を亡くし、女手ひとつで弟3人を養う主人公・安達桃子を有村架純さんが演じています。そんな桃子が恋に落ちる職場の同僚・吉岡真人を演じたのが、林さんでした。過去にトラウマを抱えつつも桃子と共に乗り越えていく姿には、心惹かれるものがありましたよね。コメント欄でも、「『姉ちゃんの恋人』で大好きになりました。苦悩で揺れ動く心情を表す演技のうまさは、『おっさんずラブ』にも共通しますね」といった声があがっていました。
第2位:火花
第2位は「火花」。得票数は209票でした。
2016年に動画配信サービス・Netflixで配信されたドラマで、後にはNHKでも放送が行われました。原作はお笑いコンビ・ピースの又吉直樹さんが手掛けた芥川賞受賞作で、林さんが演じたのは売れない芸人の主人公・徳永太歩。お笑いの世界を題材とした作品ということもあり、主人公の相方をはじめとして、吉本興業の芸人が多数起用されています。2017年には、「第54回ギャラクシー賞」のテレビ部門フロンティア賞を受賞しました。
コメント欄では「リアルにその芸人が居たように感じる。才能があってもタイミングや運などで必ず売れる訳ではない。そういう憧れから挫折までを見事に演じきったと思います」「今までの人生で最高の青春ドラマ。何度も観返したくなるいとおしい宝物のような作品です」といったコメントが寄せられていました。
第1位:おっさんずラブ
そして第1位は、「おっさんずラブ」でした。得票数は772票です。
2018年にテレビ朝日系で放送されたドラマで、男性同士の恋愛をテーマとした作品。2016年の単発ドラマを基に制作され、2019年には映画化も果たすなど、大きなブームを巻き起こしました。林さんが演じたのは、田中圭さん演じる主人公・春田創一の会社の後輩で、爽やかな営業マンの牧凌太。春田とルームシェアをしており、共に暮らすうちに恋心を募らせていきます。春田とのキスシーンや、吉田鋼太郎さん演じる恋敵・黒澤武蔵とのバトルも見どころでしたよね。
コメント欄では、「前から知っていたけど、牧凌太という役で好きになった。ロスというものを初めて経験させられました」「いろんな作品どれも良いのだけれど、やっぱり一番を訊かれると『おっさんずラブ』になってしまう。この作品から遣都くんを知って遡って他の作品を観て、やはりここに帰ってきてしまう。牧くんの魅力は計り知れない」と熱い声が多数寄せられており、その人気の高さがうかがえます。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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