ねとらぼ調査隊では2022年1月4日から2022年1月11日まで「あなたが一番好きなご当地鍋は?」というアンケートを実施しました。
今回のアンケートでは231票もの投票をいただきました。ありがとうございました!
日本の冬のグルメといえば、やはり鍋料理は外せません。その土地ならではの食材・特色を生かしたご当地鍋が日本各地にたくさんありますよね。その中で最も人気を集めたのはどのご当地鍋だったのか、ランキングを見ていきましょう!
第3位:水炊き(福岡県)
第3位は、福岡県の「水炊き」でした。得票数は20票となっています。博多名物の一つである水炊きは、鶏肉を主な具材とした鍋。骨付き肉や鶏ガラを長時間煮込むことによる白く濁ったスープが特徴です。そのため、スープの中にたっぷりと凝縮された鶏のうまみが楽しめます。
また、鶏のスープを存分に味わうために、最初からすべての具材を入れるのではなく、十分に鶏の出汁が出てから野菜などを入れていくのも、福岡県の水炊きの特徴でもあります。
第2位:きりたんぽ鍋(秋田県)
第2位は、秋田県の「きりたんぽ鍋」がランクイン。得票数は32票でした。秋田県を代表する郷土料理のきりたんぽ鍋。きりたんぽとは、炊いたうるち米を潰し、串に巻き付けて焼いた「たんぽ餅」を食べやすいように切り分けたもので、野菜などと一緒に煮込んで鍋にします。
家庭や地域によって味付けも変わりますが、基本的には鶏ガラの出汁に、地鶏やごぼう、せりやしらたきなどを入れて煮込み、最後に煮崩れないようにきりたんぽを加えたものが一般的。素朴ながらも味わい深く、囲炉裏を囲んで食べれば身も心もホッと温まることでしょう。
第1位:もつ鍋(福岡県)
そして第1位は、福岡県の「もつ鍋」でした。得票数は34票で、3位の水炊きと合わせ、福岡県の鍋がTOP3に2つランクインした形となりました。もつ鍋も博多を代表する郷土料理の一つ。にんにくと唐辛子が効いたスープで、牛のホルモン(もつ)とたっぷりのキャベツとニラを煮込んでつくります。
コラーゲンがたっぷりで女性人気も高く、またスタミナの付く食材を使っていることから、年間を通して食べられていることも特徴。ホルモンのうまみがしみ込んだスープを最後まで味わう「シメ」も楽しみな一品ですね。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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