漫画ファンにとって、好きな作品が実写映画化されるのは特別な体験ですよね。あのキャラはどの役者さんが演じるのか、あのシーンはどういった演出で再現されるのか、想像するだけでワクワクしてしまいます。
そこで今回は、「日本トレンドリサーチ」と「推し漫」が共同で行った「初めて実写映画化されて嬉しかった漫画」についての調査結果を紹介します。それではランキングを見ていきましょう。
(出典:日本トレンドリサーチ「【2021年実写映画】初めて実写映画化されて嬉しかった漫画ランキング!第2位は「東京卍リベンジャーズ」では第1位は…?」)
第3位:ホムンクルス
3位にランクインしたのは『ホムンクルス』です。他人の深層心理が具象化した姿「ホムンクルス」が見えるホームレス青年を主人公にしたサスペンス作品で、山本英夫さんによりビッグコミックスピリッツで連載されていました。綾野剛さん主演で2021年4月に実写映画化。Netflixでも配信されました。
「原作を読んでいて実写化したらどうなるのか興味があった」「実写化されるとは思っていなかったので」「よく映画化出来たなと感じました」といった、実写化に対する驚きの声が上がっています。
第2位:東京卍リベンジャーズ
2位は和久井健さんによる『週刊少年マガジン』連載の漫画『東京卍リベンジャーズ』でした。タイムリープ能力に目覚めた主人公がヤンキーの世界で成り上がりを目指す物語で、2021年の若者文化を語る上では外せない流行作品となりました。
実写映画は2021年7月に公開。アンケート回答者からは「キャストがすごくよかったので。原作越えしたと思いました」「漫画では表現しきれない迫力あるアクションが楽しめたから」といった高評価が集まっています。
第1位:きのう何食べた?
1位に選ばれたのは、『きのう何食べた?』でした。『モーニング』で連載されているよしながふみさんによる漫画で、同性愛者のカップルの日常を「料理」という切り口から描く作品です。すでに実写でテレビドラマ化がされていた作品ですが、2021年には映画も公開。どちらも、主人公の一人「筧史朗」を西島秀俊さんが、「矢吹賢二」を内野聖陽さんが演じています。
「2人のほのぼのとした毎日の幸せを実写でもうまく表現できていて嬉しいです」「原作の雰囲気がそのまま実写化されていたから」といった投票理由が寄せられています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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