2006年に小説『化物語』がリリースされ、強烈な個性を持つ登場人物や独特な言い回しなど、西尾維新さんの代表作とも呼べる『<物語>シリーズ』。2009年に放送されたTVアニメ「化物語」を皮切りに、次々に続編もアニメ化。2018年には『エア・ギア』『天上天下』などで知られる漫画家の大暮維人さんがコミカライズし、大きな話題を呼びました。
今回ねとらぼ調査隊では、そんな「<物語>シリーズ」のキャラクター人気投票を実施します! ぜひあなたのイチオシを教えてください!
それでは、2021年に行った人気投票で上位に上がったキャラクター3人を紹介していきます。
戦場ヶ原ひたぎ
病弱で学校をよく休む暦のクラスメイト。登場した直後は、ある出来事で自分の素性を探る暦の口にステープラーの針を打ち込んで脅したり、容赦ない毒舌を連発したりと、登場した当初はとにかくドSでしたが、主人公である阿良々木暦と付き合ってからは、どんどんデレていきます。自宅を失った羽川が学習塾跡で暮らしていた時には、彼女を叱りつつも涙を流すなど情に厚い一面も。二人の友情は本当に尊いですよね。
羽川翼
「なんでもは知らないわよ。知ってることだけ」のセリフでおなじみの、時に真面目で時にお茶目な暦のクラスの委員長。成績は学年トップと優秀で、彼女が解けない問題は、問題が間違っているといわれるほどの優等生ぶり。
ある事情から良い子でいようとし、父親の体罰にも「ダメだよお父さん。女の子の顔を殴っちゃ」と言うほど、常軌を逸した優等生ぶりで、その結果、溜め込んだストレスが忍野メメすら手に負えない最強の怪異にしてしまうことに。
忍野忍
いつも暦の影の中にいる一心同体の金髪幼女にして、怪異殺しの王である伝説の吸血鬼、キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード。ですが、作中では力を失った吸血鬼の成れの果てとなってしまっています。
最初は学習塾跡の隅っこで膝を抱えていた暗い少女でしたが、本来はおしゃべり好き。態度は尊大で、いつも強気な態度を取っていますが、言いくるめられると泣いてしまうなど、わりとメンタルが弱い一面も。
また、とにかくミスタードーナツが大好き。忍野メメに1個多く食べられてへこんだり、100円セールに興奮したりする様子は、見ているだけでおなかいっぱいです。
アンケート
以上、一部ですが『<物語>シリーズ』のキャラクターを紹介してきました。他にも魅力的なキャラクターが多数登場しますが、あなたの一押しキャラに投票をお願いします。選択肢に投票したいキャラクターがない場合は、「その他」に投票の上、コメント欄にキャラクター名を入れてください。投票は下のフォームからお願いします!
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