10代の若者が選ぶ「憧れる方言」ランキングが発表 関西の明るい感じが人気を集めた大阪地区の方言が第1位!

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 バイドゥが提供しているキーボードアプリ「Simeji」は、10代のユーザーを対象にアプリ上で「憧れる方言」についてのアンケート調査を実施。そこで得られたデータをもとに、「憧れる方言ランキングTOP10」を発表しました。

 日本各地に何種類も存在する日本語の方言。10代の若者たちは、どの地域の言葉を最も「憧れる」と考えたのでしょうか。各地区ごとにまとめられた方言のランキング結果を見ていきましょう。

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3位:東京地区

 第3位となったのは「東京地区」。日本の首都である東京の言葉はいわゆる標準語の印象が強いですが、もともと「山の手言葉」や「江戸言葉」などの“方言”が存在しています。ただ、今回のアンケートでは、都会的なイメージや好きなドラマのセリフなどから、標準語に近い「東京の言葉遣い」に憧れるという他地域の10代に人気だったようです。

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2位:福岡地区

 第2位には「福岡地区」の方言がランクイン。博多弁に代表される福岡地区の言葉と言えば、「~しとうと?(してるの?)」「とっとーと?(とってるの?)」というように、語尾に「と」をつける表現などが有名。そうした言葉遣いに「かわいい」というイメージを持つ10代から多くの人気を得たようです。

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1位:大阪地区

 そして、第1位となったのは「大阪地区」でした。「ほんま」「おもろい」「なんぼ」といった言葉は全国的にも知られており、やはり全国区で活躍する多くの関西出身のお笑い芸人による影響も大きいのではないでしょうか。そのような関西の“明るい雰囲気”が、10代の間では特に人気だったです。

 近年はテレビだけでなく、全国各地で活動するYouTuberなどの動画配信者もその地域ごとの言葉を話すなど、10代の若者たちにとっては各地の方言がより身近なものになっています。そのような、自分が住んでいる地域とは違う話し方に魅力を感じるという10代も多くいるようですね。

 その他にはどの地区の言葉がランクインしていたのか、気になる方は次のページをご覧ください。

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